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ボタン押すだけ。炊飯器で作る「豚肉のBBQライス」のほったらかしレシピ

  • 2021年1月22日
  • ライフハッカー[日本版]

仕事始めの慌ただしさに追われる1月は、いつも以上に食生活を疎かにしがち。疲れた日であっても、時間をかけずに本格的なごはんが食べられたらうれしいですよね。

そこで、「世界一早い! 家政婦makoのずぼら1分ごはん」の著者で、アイデア料理研究家・栄養士のmakoさんに、炊飯器で作る「豚肉のBBQライス」の超時短レシピをおすすめの副菜と一緒に教えてもらいました。

「豚肉のBBQライス」の作り方・レシピ

Photo: 松島徹 材料

【材料:2~3人前、調理時間:3分(炊飯時間除く)】

豚バラブロック肉:200g 人参:1/2本(半分に切る) ピーマン:1個(半分に切る) じゃがいも(小):1個(半分に切る) A

-米:1.5合

-中濃ソース:大さじ2

-ケチャップ:大さじ2

-はちみつ(みりんでも代用可):大さじ1/2

-醤油:大さじ1/2

-おろしにんにく(チューブ):5cm

豚バラ肉には、疲労回復に欠かせないビタミンB群が豊富に含まれています。とりわけ、集中力の向上に効果的なビタミンB1や、ストレス軽減・良質な睡眠を促すと言われるビタミンB6を効率よく摂取することができます。

栄養価の高い豚バラ肉ですが、脂質によるカロリーが気になるところ。

そこで、食物繊維を多く含む人参・ピーマンと合わせて食べることで、脂質に含まれるコレステロールを体外に排出するのを助けてくれるでしょう。

具材を入れてボタンを押したら、あとは炊飯器にお任せ

Photo: 松島徹

手順は簡単な3ステップ。

まず、炊飯器にAを入れたら、2合の線まで水(分量外)を注いで混ぜ、そのほかの具材を上にのせます。

※豚肉は切らずにそのまま入れてOK。

Photo: 松島徹

材料をすべて入れたら、あとは炊飯するだけ。炊き上がるまで放置でOKです。

※調理対応の炊飯器を使用してください。

Photo: 松島徹

炊き上がったら、いったん具材を取り出してから味が全体に馴染むようによく混ぜ、盛り付けたら「豚肉のBBQライス」の完成です。

お好みでマスタードを豚肉や野菜につけてお召し上がりください。

【超時短、ずぼらポイント】

材料を入れたら、あとはほったらかしで完成。 大きな具材を丸ごと入れても、じっくり火が通って柔らかい仕上がりに。 家事や仕事の合間にも簡単に手早く作れます。

鍋いらずのスープを添えて定食風に

Photo: 松島徹

豚肉・野菜はじっくりと火が通され柔らかく仕上がっているので、切り分けずにほぐしながら食べることができます。また、大きな具材をそのまま盛り付けることで満足感も与えてくれます。

今回使用した野菜をパプリカやズッキーニに変えるなど、季節にあわせた食材を取り入れてアレンジしても◎。

また、おすすめの副菜には「ニラとツナの豆乳スープ」が挙げられます。

「ニラとツナの豆乳スープ」の作り方・レシピ

【材料:2~3人前、調理時間:2分】

ニラ:2本(2~3cm幅に切る) ツナ:1/2缶 豆乳:150ml 顆粒コンソメ:小さじ1

【作り方】

耐熱容器に入れた豆乳を電子レンジ(600W)で1分30秒加熱したら、そのほかの材料を加えて混ぜ合わせる。

ニラに含まれるアリシンは、血液循環を良くし、体の芯から温めてくれる効果が期待できるので、寒い冬には積極的に摂りたい栄養素の1つ。

鍋を使って煮込む必要もなく、手軽に1品を追加できるおすすめの副菜です。

今回makoさんが紹介してくれた主菜と副菜は、いずれも1分の手間で作れる超時短レシピ。忙しい平日の献立や料理初心者のレシピとして、ぜひお試しください。

>>連載コラム「1分ごはん」の記事一覧はこちら!

mako:超カンタン料理研究家・アイデア料理研究家

栄養士とフードコーディネーターの資格を持つフードクリエイター。3時間で30品つくりおき料理を完成させる“超速ワザ”が注目され、「沸騰ワード10」や「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)などに出演。料理のアイデアを考えるのが得意で、自身の経験と組み合わせ、誰でもおいしくつくれるレシピを提案している。

世界一早い! 家政婦makoのずぼら1分ごはん

1,320円

Photo: 松島徹

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