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小さいのにたくさん入る!日本製のこだわりレザー財布が登場

  • 2020年11月25日
  • ライフハッカー[日本版]

小さなお財布を持ち歩く人が増えてきた昨今、「小さは当たり前。使いやすいものを」というコンセプトで誕生したのが日本製のミニ財布「理 kotowari mini」。手のひらサイズの小さくて薄いお財布の中には、さまざまなこだわりが詰まっています。

今回は、machi-yaでクラウドファンディングを開始したばかりの「理 kotowari mini」の特長をまとめてご紹介していきます。

ビンテージ感を楽しめる「たつのレザー」を使用

Image: 革のある暮らし

鎌倉時代から皮革素材づくりが盛んな兵庫県南たつの市。有名ブランドにも使われる日本製のレザーの品質は、世界的にも評価されています。「理 kotowari mini」は、そんなたつのレザーを使用。

手に馴染む「植物タンニンなめし」の革で、使えば使うほど変化する味を楽しめます。まっす

また、革のもつ質感を重視した作りにこだわり、1点1点革の色合いが異なるため、世界に同じものは1つとしてありません。これもまた、革製のお財布を持つ楽しみではないでしょうか?

薄くて小さい。だけどよく入る

Image: 革のある暮らし

「理 kotowari mini」は、縦90mm×幅88mm×厚さ15mm。ジーンズのポケットにも入る比較的小さなサイズで、二つ折りのお財布。そのコンパクトさがウリではありますが、必要最低限の収納力も確保。

Image: 革のある暮らし

お札が15枚、カード類が7枚、小銭が20枚と、キャッシュレス時代を生き抜くには十分な容量。長財布から乗り換えを検討する人でも、抵抗なく始められるサイズと言えるでしょう。

特許申請中のコーナーストラップ

前作「理 kotowari® zero」は、特許1件・意匠登録3件を取得済み。そのうちの1つである、コーナーストラップは、「理 kotowari mini」にも採用されています。これにより、ボタンやジッパーを使わずに、お財布の開閉が可能。カードの飛び出しを防止し、お財布のフラップを押さえる役割があります。

コインケースは内側に。小さいながらお財布の口は大きく、コインの取り出しがしやすい設計になっています。

Image: 革のある暮らし

また、「札入れ」にもこだわりが。

お札を折り畳まずに、真っ直ぐな状態で入れられます。おかげで、初めて薄いお財布を使用する人でも、お札の取り出しにストレスを感じにくくなっています。

全6色のカラバリ

Image: 革のある暮らし

「理 kotowari mini」は、全部で6色展開。発色が抑えられた独自の風合いが、自ずと手に取りたくなる魅力の1つでもあります。「理 kotowari mini」はmachi-yaでクラウドファンディングを開始したばかり。一般販売予定価格 18,000円のところ、先着100名に限り4,000円OFFの14,000円(消費税・送料込み)で支援が可能。早めに支援をして、お得にゲットしましょう!

>>使いやすさ新次元!厚革の薄いミニ財布「理 kotowari mini」

Image: 革のある暮らし

Source: machi-ya

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