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この冬の最強装備はコレ。マイナス40度まで対応できるジャケット

  • 2020年11月26日
  • ライフハッカー[日本版]

調べによると、富士山の山頂などを除くと日本で一番寒いところは北海道陸別町とのこと。なんと月の平均気温がマイナス20度と、冷凍庫の中のような温度ですね…。

さすがに常時氷点下の地域は限られますが、場所問わずこれから本格的な冬を迎えるので本日は防寒グッズとして、超強力なアウターをご紹介しておきます。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「エンデバージャケット」はNASAが宇宙服にも利用する断熱材由来の素材で、マイナス40度まで対応できるとのこと。

早速チェックしてみましょう!

NASAも認めるエアロゲル由来の生地

Image: Excel Living

まずはこちらをご覧ください。

チョコレートをバーナーで炙っていますが、簡単に溶け出す感じがありませんよね。これがエアロゲルという素材の特性で圧倒的な断熱性能があるとのこと。

Image: Excel Living

エアロゲルはNASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙での船外活動の際に着用する宇宙服にも使われる素材とのこと。

実は宇宙空間ってマイナス270度にもなる極限空間だそうで、そんな場所での生命維持に役立つ素材ということが頼もしいですね!

Image: Excel Living

「エンデバージャケット」を送り出すメーカーOROSは、超高性能断熱材であるエアロゲルを生地にすることに成功し、薄くて暖かいジャケットを製造できるようになったそうです。

バイクやウインタースポーツに最適

Image: Excel Living

南極探検のような動画ですが、体感温度が急激に下がる身体がむき出しの乗り物との相性は抜群そうですよ。

流石に日本でスノーモービルを乗り回すシーンは少ないですが、バイクや自転車で通勤する人にはおすすめかも。

Image: Excel Living

王道の使い方としてはスキーやスノーボードといったウインタースポーツがありますね。

その他には、釣りなど冷気にさらされる方や冬でも屋外でのお仕事がある方にも良さそう!

普段使いにもOK

Image: Excel Living

スポーティなデザインですが、カラーは落ち着いたネイビーで装飾等も抑えられているため、アウトドアアパレルを日常に取り入れることが当たり前になった昨今では違和感はなさそうです。

便利機能も搭載

Image: Excel Living

首元をしっかりサポートしてくれる大きなフードや、

Image: Excel Living

小物類を持ち運ぶポケットも充実しているので使い勝手は良さそう。

Image: Excel Living

筆者が良いなと思ったのは、この圧倒的な撥水性能。

スペックとしては耐水圧20,000mmとレインウェア並みの性能があり、多少の雨や雪にはびくともしませんね。

さらに動画の通り、粘度の高いケチャップなども簡単に落とせるため、汚れに強いのも評価ポイントかも。

圧倒的な防寒性能で冬に活躍間違い無しの高機能アウター「エンデバージャケット」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて先行販売キャンペーンを実施中です。

お得に購入できる期間は12月末までで、コースによっては1月に手元に届くようですのでこの冬の最強装備候補としていかがでしょうか?

気になった方はサイズ感などの詳細を下のリンクからチェックしてみてください!

>> NASA由来素材でマイナス40度まで対応できる「エンデバージャケット」

Image: Excel Living

Source: machi-ya, YouTube, wikipedia

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