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今新品で買えるフィルム交換式コンパクトカメラが登場

  • 2020年10月30日
  • ライフハッカー[日本版]

ノスタルジーな味わいを楽しめる!

かつてフィルム業界で最大手だったコダック社のリバーサルフィルム「EKTACHROME」が6年ぶり復活など、フィルムカメラが再び注目を浴びていますが、現時点でフィルムカメラに興味を持っても購入できるカメラは中古がほとんど。

そんななか、姉妹サイトmachi-yaに往年の国産カメラブランド「YASHICA」から新品の機械式コンパクトフィルムカメラ「MF-2 Super」が登場しました。

現在、YASHICAという企業は存在しませんが、根強いファンも多く、ブランドは継承され創業70周年の記念として復刻されたようです。

早速チェックしてみましょう!

手軽に使えるフィルム交換タイプ

Image: 7seaspasta

基本的な仕様ですが、ボディは軽量なプラスチック製。シャッター速度、絞りやフォーカスも固定とのなので、写ルンですのようなインスタント仕様ですが、使い捨てではなくきちんとフィルム交換が可能になっています。

フラッシュも備わっており、夜間の撮影もOKとのこと。

Image: 7seaspasta

作例がこちら。フィルムの醍醐味である、クラシカルでコントラストがやや高めのコクのある描写が期待できそうですね。

Image: 7seaspasta

レンズは35mm判で焦点距離38mm、絞りf3.8のヤシカレンズ。ピントは1.5m〜無限の固定式。つまりカメラから1.5m先から奥にはすべてピントが合うので、初心者の方でも使いやすそうな印象です。

最近のデジタルカメラをお使いだといろいろ物足りないスペックかもしれませんが、このカメラにスペックを求めるのは野暮かもしれませんね。

普及価格帯のコンパクトフィルムカメラとしてはスタンダードな構成なので、こいつの持ち味をどこまで引き出せるかが腕の見せどころかも?

対応フィルムも3種が新登場

Image: 7seaspasta

「YASHICA MF-2 Super」の販売に合わせて、新作フィルムも3種ラインナップされています。

「YASHICA 400」は青いパッケージが目をひく、24枚撮り・ISO400のネガフィルム。

Image: 7seaspasta

作例がこちら。

スタンダードで、クセの少ない、現代的な写りに見えますね。肌色とのバランスがいいそうなので、ポートレートや人物スナップにもちょうどいいかも。

Image: 7seaspasta

「YASHICA Golden 80s」も同じく24枚撮り・ISO400のネガフィルム。その名の通り80年代を彷彿させるようなパッケージデザインですね。

Image: 7seaspasta

作例を見ると、コントラストと彩度が強く、クセのある描写が楽しめそうなフィルムなのが分かります。

雰囲気のある写りで、筆者的には好みかも。

Image: 7seaspasta

3つ目は白黒ネガフィルムの「YASHICA Black & White 」で、こちらも24枚撮り・ISO400のスペック。

Image: 7seaspasta

モノクロームの世界は、色情報が少ない分、難しさもあり奥が深いですが、明暗をしっかりと捉えた時に素敵なイメージに仕上がるというのが筆者の印象。

白黒で撮っている人って玄人感が溢れ出ません?

あえてフィルムカメラを選ぼう

Image: 7seaspasta

持ち歩きも考慮してロゴ入りのストラップも付属。

スマホで手軽にきれいに写真は撮れる時代ですが、現像するまでどんな写真かわからないドキドキ感が今、逆に新鮮なのかもしれません。

あえて大切な想い出をフィルムカメラで撮るのもエモさがあってオススメかも!

令和の時代に新品で買える名ブランドのフィルムカメラ「YASHICA MF-2 Super」は、現在クラウドファンサイトmachi-yaで先行販売を実施中。執筆時点では数量限定のリターンが19,300円(税・送料込)からオーダー可能になっていましたよ。

気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>フィルム交換式カメラ「YASHICA MF-2 Super」

Image: 7seaspasta

Source: machi-ya, YouTube, kodak

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