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ずぼらさんでも大丈夫。ゴミ捨ても手間いらずなハイスペお掃除ロボ

  • 2020年9月29日
  • ライフハッカー[日本版]

お掃除時短の定番ツールと言えば、ロボット掃除機。

ルンバが切り開いたと言っても過言ではないジャンルですが、技術の発展もあり今や戦国時代。メーカーやバリエーションも豊かになり、お手頃製品から高級機まで選択肢もさまざま。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「neabot(ニーボット)」も新興メーカー発のお掃除ロボですが、なんでもハイエンドクラスの機能をミドルレンジの価格で実現した製品になっているようです。

日々のお掃除からの解放に向けて、早速チェックしてみましょう!

紙パック式ステーションで手間が少ない

Image: INOBEbu

「neabot」最大の特長はこの紙パック式ステーションではないでしょうか。

ロボット掃除機単体では少ない本体タンクが満タンになるまでしか掃除ができず、人の手でゴミ捨てが必要。その点、ステーション回収式であれば、ステーションが満タンになるまでロボットが頑張り続けてくれます。

これにより、ゴミ捨ては1〜2ヶ月に1回でいいそうで手間が大幅に減らせますね! そのうえ、ステーションのタンクは紙パック式で手も汚れない点が嬉しいポイント。

アプリ連携で更に便利に

Image: INOBEbu

「neabot」は本体ボタンでのシンプル操作や、

Image: INOBEbu

専用リモコンによる直接操作も可能ですが、本領発揮にはアプリ連携が良さそうです。

Image: INOBEbu

搭載したレーダーがお部屋を素早く正確に計測し、

部屋をくまなく掃除できるよう、障害物を避けながらしっかりとマッピングしてくれる優れもの! 初回マッピング時はアプリの画面とロボットの動きをずっと見ていられるくらい夢中になってしまいそうですね(笑)。

Image: INOBEbu

その他にも、スケジュール機能や禁止エリア設定など細かい機能がアプリ上からコントロールが可能になっているので、利用の際はアプリ連携はマストですね!

パワフルで隅々まで

Image: INOBEbu

吸引力のひとつの指標となる数値pa(真空度/パスカル)は2700となっており、競合製品などと比較しても高めの仕様ですね。もちろんこの数値だけがすべてではありませんが、ロボット掃除機に任せたい、日々のホコリなどであれば必要十分なスペックだと思われます。

Image: INOBEbu

自走能力も高めで、乗り越えられる段差は約2cmまでOKとのこと。分厚いラグマットでなければ走破してくれそうですね。

また動画のとおり、ラグやカーペットでは吸引ブースト機能も働くそうで、中に詰まったホコリやダニなどの死骸吸引にも期待が持てます。

Image: INOBEbu

また1回の出動で掃除できる最大面積は約200平方メートルとのこと。

例えば首都圏の新築マンション購入者の平均専有面積は約70平方メートル前後なので、昨今の住宅事情を考えると困ることはなさそうですね。

多くの便利機能が詰まったお掃除ロボ「neabot(ニーボット)」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaで先行キャンペーンを実施中。執筆時点では数量限定ながら予定価格より30%OFFの61,640円(税・送料込み)からオーダー可能でした。

これだけの機能を搭載していれば10万円を超える機種も多いなかで魅力的な価格設定ですね! 新製品のため、手元に届くのは少し先ですがロボット掃除機を検討中であれば選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

詳細は以下のリンクからチェックしてみてください!

>> 高級機の機能をお手頃を価格で実現したロボット掃除機「neabot」

Image: INOBEbu

Source: machi-ya, YouTube(1, 2), リクルート住まいカンパニー

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