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真冬でもコレ一枚あれば安心。NASA採用のハイテク生地を搭載したインナー

  • 2020年9月23日
  • ライフハッカー[日本版]

あれ、こんなに涼しかったっけ?

季節の移り変わりとは早いもので、朝晩は涼しく、なんなら半袖だと肌寒い日も出てきました。もう冬はすぐそこで、さらに今冬はラニーニャ現象で寒くなるという噂もありますのでハイテク防寒グッズもご紹介します。

姉妹サイトmachi-yaに登場した、米国アパレルメーカーOROSのベストは、宇宙服に採用される高性能断熱材を生地に活用し、薄くても温かさを保てるハイテクアパレルシリーズのひとつ。

こちらのキャンペーンが終了間近のため、改めてチェックしてみましょう!

先進素材が温かさの秘密

Image: Excel Living

OROS社の製品に搭載され、保温性能の核となっているのが厚さ2mmの独自素材「ソーラーコア」という生地。

NASA(アメリカ航空宇宙局)がマイナス270度にもなる宇宙でも活動できるよう、宇宙服にも採用している断熱材「エアロゲル」がベースとなっているとのこと。

Image: Excel Living

「エアロゲル」自体の断熱性は折り紙付きのようで、動画のようにバーナーでチョコレートを炙っても、簡単に溶けないレベルの熱伝導とのこと。

たしかにこの性能があれば、外の冷たい空気が肌に触れにくく、さらに体温も逃げにくいので薄くても温かいというのは理解できますね。

Image: Excel Living

今回ご紹介のベストには、寒さを感じやすい胸元から背中の上部にかけて設置されています。

スポーティーで動きを邪魔しない

Image: Excel Living

袖が無いベスト形状のメリットは動きやすさにありますよね。

寒さ対策にはダウンジャケットなど厚手のアウターが適していますが、シーンによっては邪魔になることも。その点、薄手のベストは運動するときなどにも良さそうです。

Image: Excel Living

デザインはかなりスポーティーで、色合いの影響か近未来感もあるかも。SF映画に出てくる宇宙船クルーみたいですね。

Image: Excel Living

レディースモデルもほぼ同じデザインですが、メンズモデルに比べてウエストからヒップにかけてのラインが特徴的です。

撥水加工で水分にも強い

Image: Excel Living

生地全体にはDWR(耐水撥水加工)により、表面の水分はしっかりと弾いてくれます。ウインタースポーツ時などにも良さそうな製品なので、しっかりと水分対策されているのは嬉しいポイントですね。

動きやすく、インナーとしても活用できる先進素材入りの「OROSベスト」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaで先行受付中。

執筆時点では、数量限定ですが販売予定価格から5,000円OFFの24,800円(税・送料込)からオーダー可能でしたよ。

この冬の装備候補として気になった方は下のリンクからサイズなどの詳細をチェックしてみてください!

>> 宇宙服にも使われる断熱材を活用した保温力の高いOROS社のベスト

Image: Excel Living

Source: machi-ya

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