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1足で2way!? スリッポンにもなるスニーカーを実際に試着してみた

  • 2020年8月1日
  • ライフハッカー[日本版]

ナイキをはじめとしたブランドのスニーカーブームの再燃も記憶に新しいですが、最近ではオールバーズのようなサスティナブルや快適性も重視したブランドも増えてきました。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Cala」も、環境にも優しくて使い勝手の良いシューズを作りたいという創業者自身の体験などから生まれた製品。

こちらのサンプルをお借りできたので、履き心地などをご紹介します。

かかとを畳めばスリッポンに

Photo: Junya Masuda

Tropicfeel社が送るトラベルスニーカー「Cala」の大きな特徴はこの、スリッポンスタイル。

普通のシューズはかかとを踏む用には作られていないため、小さい頃には踏んで怒られた記憶がある方も多いと思いますが、このシューズであればいくら踏んでもOKです(笑)。

Photo: Junya Masuda

踏んでも型崩れしないようにするためか、かかと部分にはシリコンのような素材の格子状パーツが収められていましたよ。

弾力性もあり、スリッポン状態での履き心地も良かったです。

Photo: Junya Masuda

スニーカー状態の様子はこちら。

ヒール部分は柔らかく伸縮性もあるため、かかとにぴったりとフィットしてくれます。

アクティビティにも活躍

Photo: Junya Masuda

アクアシューズとしても使えるよう、生地全体は通気性と速乾性に優れたメッシュタイプ。

高温多湿な日本の夏にも良さそうですね。筆者も季節関係なく、靴の中が蒸れてしまうので、靴選びの際はデザインやクッショニングも重要ですが、湿気がこもりにくいタイプは嬉しいポイントです。

Image: CrowdMarketing

残念ながら今回は試せませんでしたが、水中にそのまま入っても大丈夫なようですよ!

Photo: Junya Masuda

ソールも滑りにくい工夫が施されているようで、触った感じではたしかに滑りにくそうではありました。

カラーによってソール配色も異なる点はこだわりが感じられます。

Photo: Junya Masuda

もう一つ面白いポイントが結ぶ必要がないシューレース。

ゴムのような弾力のある留め具によって締めた部分をホールドする仕組みのため、そもそも紐がほどける心配は不要です。

ただし、しっかり結んだものに比べると力をいれた際などには気持ち緩くなる場合もあるので、激しく動く場合などは結んでしまった方が安全だと思います。

バッグに入れて持っていこう

Photo: Junya Masuda

アッパー部分は柔らかいため、付属のバンドでコンパクトにまとめることが可能。

クッション性を重視してか、ソールはそれなりに厚みがあるためすごく小さく収納できるというものではありませんが、部屋からアクティビティまで使えるのでバッグに入れておくと活躍の場は多いでしょう。

カラー選択迷うかも

Photo: Junya Masuda

第一印象では赤は少し派手かと思いましたが、履いてみると意外と落ち着いていました。旅行用にするなら普段では選ばない、テンション高めカラーもありかもしれませんね!

Photo: Junya Masuda

定番カラーのネイビーはとにかくオールマイティーな感じで使いやすそう。

Photo: Junya Masuda

グレーも明るめなので、爽やかな印象でしたよ。すっきりとした足元になるので特にこの季節にはいいかもしれませんね!

カジュアルにいろいろ使える2wayスニーカー「Cala」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて好評キャンペーン中で、執筆時点では20%OFFの15,840円(送料込)からオーダー可能になっていました。

まだまだ旅行などには行きにくい状況ですが、普段使いの1足としても良さそうですので気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

>> 世界でも人気のトラベルシューズ「Tropicfeel Cala」のオーダーはこちら

Image: CrowdMarketing

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

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