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薄いプレートを組み立てて使う、超コンパクトな焚き火台「FlexFire」を使ってみた

  • 2020年8月5日
  • ライフハッカー[日本版]

依然として人気の続くアウトドアシーン。

なかでも、一人で気兼ねなく行えるソロキャンプが最近トレンドになりつつあるそうですよ。

そんなソロキャンプで活躍しそうなアイテムを姉妹サイトmachi-yaにて発見しました。「FlexFire」はプレート組み立て式で携行性の高い、超コンパクトな焚き火台。

2つあるモデルのうち、大きい方の「FlexFire6」をお借りして使ってみたので、その感想をお届けします。

極小ポーチサイズの焚き火台

Photo: Junya Masuda

まずお伝えしたい特徴は、このポーチにも収まるコンパクトさ。プレートは1mm以下の薄さで、パーツ一式を揃えても7mm程度と持ち運びにはスペースを要しません。

バッグに入れて手軽に持ち運べるため、ソロキャンプだけでなく、登山などでの利用も相性が良いようです。

Photo: Junya Masuda

薄いプレートたちを組み合わせていくと、焚き火台に早変わり。

ご覧のように、組み立て途中でもプレートがしっかり自立しており、安定感がありましたよ。

Photo: Junya Masuda

各プレートの端にある溝が互い違いになっており、異なる向きのプレートどうしを組み合わせます。

Photo: Junya Masuda

細長いプレートをトップに配置すれば、鍋などの調理器具が置きやすくなり、

Photo: Junya Masuda

底に配置すると、焚き火台を補強してより安定させることが可能。

説明書には燃料の種類や使い方での最適な使用法が載っていたので、利用される場合は必ず参照ください。

Photo: Junya Masuda

初めての組み立てはプレートの向きなどに若干苦戦したものの、慣れれば1分ほどで組み立てることができました。

もっと手軽に組み立てられる焚き火台もありますが、そのあたりはコンパクトさとトレードオフといったところですね。

さまざまな熱源に対応で頼もしい

Photo: Junya Masuda

「FlexFire」はさまざまな燃料に対応しているのがポイント。

バーベキューでは定番の炭や、

Photo: Junya Masuda

キャンプで定番の薪も、小ぶりのものであれば使用可能。大きな薪を利用したい場合にも、オプションの薪火プレートで対応できるそうです。

Photo: Junya Masuda

さらに、「FlexFire6」であればOD缶ガスバーナーをスッポリ収めることもできます。風防代わりに使えるのは便利ですね!

Photo: Junya Masuda

オプションにはなりますが、グリルプレートを使えばダイレクトにBBQも楽しる仕組みで、対応シーンが多いのも便利なポイント。

後片付けも楽!

Photo: Junya Masuda

使い終わったあとは、サッと分解することで洗いやすくて後片付けも簡単。面倒な撤収の時短にも繋がりますね。

もちろん本体が冷えたことをしっかり確認しないと火傷してしまうのでご注意を。

Image: litinternational

今回はお借りできませんでしたが、よりスリムで軽量な「FlexFire4」もラインナップされていますよ。

超コンパクトなプレート組み立て式の焚き火台「FlexFire4」と「FlexFire6」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

「FlexFire4」が20%OFFの11,250円(送料込)から、今回ご紹介した大きいサイズの「FlexFire6」も20%OFFの14,450円(送料込)からオーダーいただけます。

キャンプ場に行けなくても、お庭でちょっとだけキャンプファイアー…なんてことも、周辺に配慮した上であればいいかもしれませんね。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

>>超コンパクトな薄型焚き火台「FlexFire」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Image: litinternational

Source: machi-ya

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