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ハマりすぎには要注意!遊んで楽しい眺めて飽きないメタルトイ「Mezmocoin」

  • 2020年3月31日
  • ライフハッカー[日本版]

金属など、マテリアル萌えな方って実は多いのでは? 例えばYouTubeでコインをピカピカに磨き上げる鏡面仕上げ動画が数百万回再生されているのを見ると、加工や素材の美しさに惹きつけられている人って多いのかも、と思ったりします。

そんな金属素材が好きな方には見ていただきたい製品「Mezmocoin」が姉妹サイトmachi-yaに登場。金属ブロックから1つ1つ削り出して製造され、素材感がそのまま味わえるミニマルなフィジェットトイとなっています。

筆者も金属素材好きの一人ですので、サンプルをお借りして試してみました。

ずっしりとした金属の味わい

Photo: Hideaki Yamamura

「Mezmocoin」はラトビア生まれのフィジェットトイ。基本的な遊び方はコマとして回し、錯覚模様のある回転を楽しむ製品。サイズ感は500円玉をふたまわり程度大きくしたコイン状で、金属のずっしりとした質感が楽しめます。

Image: BlueSkyInc

バリエーションは3種類あり、今回お借りしたのはステンレス製のシルバーカラーモデル。真鍮製のゴールドと、銅製のコッパーがあり、この2種は酸化による経年変化も楽しめるようですよ。

Photo: Hideaki Yamamura

裏側には鋼球が埋め込まれていました。いわゆる日本のコマのような針状の軸でない理由は分かりませんが、回転を妨げる摩擦を減らしつつ、バランスを取りやすいのがこの形状なのかもしれませんね。

Photo: Hideaki Yamamura

オプションのスタンドを使えばきれいに飾っておくことも可能。ちょっとしたデスクトップインテリアになりますね。

Photo: Hideaki Yamamura

切削加工で削り出された表面は、細かいヘアライン模様。錯視を演出する渦巻部分はリズミカルなドリル痕がいい味出していますし、光の反射具合がカッコいいですね。

見ていたくなる回転表情

Photo: Hideaki Yamamura

実際に回してみたところがこちら。見る角度によって光の反射も変わり、さまざまな表情を見せてくれますよ。

Photo: Hideaki Yamamura

渦巻の錯視模様は、長くサイバーなトンネルを駆け抜けているような不思議な感覚で、思いのほか、飽きずに見ていられます。

軽く力を加えただけでめっちゃ回る

Photo: Hideaki Yamamura

長く回すコツはまだまだ研究が必要ですが、軸の高さがないので上下にブレないように力を加えるのがポイントのようです。筆者は両手を使ったパターンが安定して長く回せました。

Photo: Hideaki Yamamura

回転中は約2mmほどスペースがありますが、低い部類に入る日本のベーゴマを遥かに上回る低さですね。

40倍速で回してみた Photo: Hideaki Yamamura

キャンペーンページには12分間以上も回るとあったので、いざチャレンジ! 結果は5分26秒と目標の半分程度でしたが、ほぼノー練習で軽く回した割には予想以上の結果でした。記録を狙うには回し方と、さらに回す場所も重要なのでちょっと試行錯誤が必要ですね。

ただこれ、意外とムキになってやってしまうので、仕事や勉強を忘れて夢中になりすぎないように注意したほうがいいですよ!

Photo: Hideaki Yamamura

滑りが良さそうなトラックパッドで回してみたところがこちら。早回しですが、ロボット掃除機みたいに動いててちょっと可愛いですね。

ミニマルで見た目にも美しい金属コマ「Mezmocoin」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では15%OFFの4,235円(送料込)からオーダー可能で、よりお得な複数セットも用意されていましたよ。

気になる方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> ミニマルで見た目にも美しい、回転力MAXなコマ「Mezmocoin」のオーダーはこちら

Image: BlueSkyInc

Photo: Hideaki Yamamura

Source: machi-ya, YouTube

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