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小さな子どもへの言葉や数字の教え方:アメリカの場合

  • 2019年12月3日
  • ライフハッカー[日本版]

アメリカでは小学校前1年間の幼稚園が義務教育ですが、幼稚園に入ると学ぶことがたくさんあります。

幼稚園児は、文字や数字をしっかり認識し、数を数え、単語の発音の仕方を覚えます。英語には、書かれた文字のとおりに発音しない単語がたくさんあることも学びます。

たとえば、アメリカでは「their」「know」「who」「does」などは、文字のとおりには発音しませんが頻繁に使われます。

見てすぐに理解できるようにしなければならないという意味で「サイトワード(Sight Word)」と呼ばれるこうした単語はリストになっており、幼稚園児が覚えるべき数は約100個です。

子どもたちは毎週、新しい単語のリストを家に持って帰ってきます。

その週の終わりまでに、理解してスペルを覚えなければならないのですが、単語はたくさんあります。

子育て情報を提供する「Offspring」のFacebookグループでは、あるお父さんが、1週間ずっと単語の練習ができるよう、文字や数字やサイトワードを、いつでも見られるようにしておく方法を紹介しています。

キッチンの戸棚の中に貼っておくのです。

Image: Daniel Bintz

「わが家では、キッチンに文字や数字やサイトワードを貼って、キッチン幼稚園をつくっています」と、Daniel Bintzさんは説明しています。

「レーザーポインターは使いますが、それ以外はとてもローテクなものばかり。紙がそこら中に貼ってあるので、うんざりしますけど」

次の週になったら、紙を貼りかえればいいだけですし、夕飯の支度をしながら、戸棚を開けて、お子さんとちょっと単語の練習をすることもできます。

グループの別のメンバーは、この方法を少しひねった提案をしています。

サイトワードを親の寝室のドアにテープで貼って、「朝、この部屋に入るための『パスワード』だよ」と言うのだそうです。

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Image: Shutterstock.com

Source: Offspring/Facebook

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

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