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メガネの正しいお手入れは「キッチン洗剤とぬるま湯」でOK

  • 2019年11月9日
  • ライフハッカー[日本版]

2013年02月06日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

メガネが汚れていたら、シャツの裾でサッと拭き取るという人は多いでしょう。

メガネの磨き方として、あまりよろしくないと分かっていても、取りあえずやってしまいがち。

「正しいメガネの磨き方」といっても、何も専用のスプレーやマイクロファイバーのクロスが必要なのではありません。

米誌『ウォールストリートジャーナル』に、キッチン洗剤と普通の綿布でメガネをきれいにする方法が載っています。

手軽にメガネをきれいにする方法

シャツでメガネを拭かないのには理由があります。シャツにはほこりや汚れがついていて、レンズに傷をつける理由になるからです。

それよりは、どんなに使い古しでも、きれいに洗った綿の布と、いつものキッチン洗剤の方がマシです。

米国オプトメトリック協会は、メガネの毎朝洗浄を勧めています。フレームやテンプルなどは、ヘアケア製品や化粧品が付着しやすいところなので、特に気をつけて洗った方がいいでしょう。どんな洗い方でも構いませんが、何もないからと唾で洗うのはやめましょう。

「たまに唾でメガネを磨く人がいますが、やめてください」とGeist博士も言っています。単にメガネが汚れていても、目の感染症を引き起こすようなことはありません。

しかし唾でメガネを磨くことで衛生面に影響が出るでしょう。

そして何よりもメガネは唾でキレイになりません。一日一度、キッチン洗剤とぬるま湯で洗って、乾いた布で拭き取るだけで十分です。

これでメガネを清潔でよく見えるように保てるのです。

ちなみにアンモニアや漂白剤、酢、窓拭き洗剤などを使うのは、化学反応でメガネの表面のコーティングが剝がれる可能性があるので、やめましょう。

正しくお手入れすれば、メガネをきれいに長持ちさせるのは難しくありません。身近にあるものを使って、毎日洗うだけでいいのです。

2013年2月6日12:45追記:タイトル、本文を一部修正致しました。

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Photo: Daniel Novta

Source: Wall Street Journal

Thorin Klosowski - Lifehacker US[原文

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