サイト内
ウェブ

航空自衛隊も公認の腕時計「ブルーインパルスクロノ」が登場

  • 2019年11月13日
  • ライフハッカー[日本版]

皆さんはブルーインパルスってご存知ですか?

航空自衛隊の広報活動の一環として1960年から存在するアクロバット飛行チームであり、古くは1964年の東京オリンピック、直近では先日閉幕したラグビーワールドカップでも開幕を飾っていました。また東日本大震災では彼らが所属する宮城県松島基地も壊滅的な被害を受けたのですが、復興の一つのシンボルとして引き続き多くの人にエールを送っています。

そんな彼らの愛機T-4をモチーフにした腕時計「ブルーインパルスクロノ」が姉妹サイトmachi-yaに登場しました。ユニークな時計を送り出すメーカーが、独自の解釈で一風変わったデザインに仕上げたようです。

早速チェックしてみたいと思います。

ジェットエンジンがモチーフの大胆な意匠

Image: machi-ya

ブルーインパルスチームが使用する機体は1996年からT-4というものになっています。ドルフィンという愛称を持ち、丸みを帯びた機体と主翼根本あたりにある楕円形2機のエンジンが特徴。

Image: machi-ya

「ブルーインパルスクロノ」ではその特徴をデフォルメし、ボディに2つの大きな円柱を搭載。さらにすべて曲線でデザインしたとのこと。2つのエンジンモチーフの存在感で普通の腕時計とは一線を画するユニークさに仕上がっています。

ジェットエンジン部分にも機能を搭載

Image: machi-ya

メインウォッチは飛行機モチーフの時計らしく、3つ目のクロノグラフ。ストップウォッチ機能が付いています。

Image: machi-ya

2つのサブユニットにも機能が搭載されており、左側の黒い方はメインウォッチとは異なる時間を表示できる時計に。そして右側の白い方は温度計として機能するようです。

公認ならではの特典も

Image: machi-ya

本製品はもちろん公認仕様とのこと。裏蓋やバックル部分にはブルーインパルスの隊章や航空自衛隊のシンボルマークとシリアルナンバーが刻印される仕様に。

Image: machi-ya

また専用ケースも同様にシンボル入りとなっているようです。

3つのカラー展開

カラーバリエーションは3つ。ブルーインパルスのテーマカラーであるブルーとの2トーンに加え、

Image: machi-ya

シルバーと、

Image: machi-ya

ブラックのモノトーン仕様も展開されています。

Image: machi-ya

それぞれのカラーでまた少し趣の違う仕上がりになっていますね。

Image: machi-ya

装着イメージはこちら。

そのボリューム感やデザインから、ヒーローグッズのようにも見えるので、装着していれば話題には事欠かないかもしれませんね。

ご紹介の「ブルーインパルスクロノ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。執筆時点では販売予定価格に対して53%OFFの25000円(送料込)からオーダー可能となっています。

詳細は以下のページからご確認ください。

>> 大空を駆る神業集団を腕時計にした「ブルーインパルスクロノ」のオーダーはこちら

Image: machi-ya

Source: machi-ya

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
copyright 2019 (C) mediagene, Inc. All Rights Reserved.