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アウトドアで活躍する自動殺菌機能付きのウォーターボトル【今日のライフハックツール】

  • 2019年11月13日
  • ライフハッカー[日本版]

グローバルに見れば、日本は水に恵まれた国だと言われていますが、そうは言っても常に安全な水が手に入るというわけではありません。

もうひとつ、持ち歩いている水筒に直接口をつけて水を飲む人は少なくないと思いますが、実はこの行為、水筒内の水に雑菌を繁殖させてしまうのです。

顔は常に外気にさらされているので、皮膚上には常在菌以外に、多少の雑菌も存在しているためですね。

『LARQ』は、そんな不安を解消してくれる「自動殺菌機能付きウォーターボトル」です。

近紫外線LEDライトを内蔵。雑菌の繁殖を抑えるウォーターボトル

殺菌作用が強いUV-C(近紫外線)LEDライトを内蔵しており、2時間おきに自動発光することで、内部で雑菌が繁殖するのを抑えてくれます。

また、蓋のボタンを押すことで手動発光させることもできるので、川から水を採取したときなどに、水の安全性を高めることができます。

紫外線発光に一般的に使われる水銀灯と違い、有毒物質が使われていないところもポイントですね。

Image: LARQ

錠剤などを使った殺菌と比べても、身体に与える影響は低いと考えられます。ただし、蓋を外した状態でLEDランプを点灯させたり、ランプを直接見たりするのは避けたほうがいいでしょう。

USB接続で充電して使う仕様ですが、通常モードなら500mlタイプで5~7日、750mlタイプでも2~5日は電池が持ってくれます。

99.9999%のバクテリアを死滅させられるというアドベンチャーモードを起動させると、それだけ電池の減りが早くなりますが、Aモードは最初だけで、携帯している間は通常モードで大丈夫とのことなので、使用可能時間に大きく差が出ることはないでしょう。

本体価格は、500mlタイプが95ドル(約1万300円)、750mlタイプが118ドル(約1万2800円)で、日本への送料は20.95ドル(約2300円)となっています。

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Source: LARQ

Image: LARQ

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