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あとで役に立つ、旅行前に写真に納めておくべきもの5つ

  • 2018年9月14日
  • ライフハッカー[日本版]

ライフハッカーの過去記事で、搭乗券やその他の重要な旅行書類をスクリーンショットする必要性を書いたのですが、その記事の読者から「ほかに写真を撮る必要があるものは?」と聞かれました。

基本的には旅行に持って行くもの、関連するもの全ての写真を撮っておきましょう。

1. 自分の車@駐車場(空港または最終的に停めておく場所)

駐車場のエリアの標識などを入れて、自分の車の写真を撮っておきましょう。

StarryNight17さんは 「旅行から6日後は、休暇先から7時間ほど飛行機に乗り、疲れた状態で空港にいるはず。そのとき、記憶を一生懸命たどるよりも、写真で車の場所が確認できるほうがいいですよ」とコメントを寄せています。

2. レンタカー

レンタカーを返す時に、レンタカーのフロントガラスについた傷を指摘されたとします。

借りた時の写真を撮っておけば、その傷が借りる前からあったことを証明できます。

写真を撮る時はナンバープレートも入れておきましょう。

こうしておくと、ホテルのチェックインでナンバーを伝える際、スマホの写真を確認するだけで済みます。ナンバー確認のために駐車場に戻るよりも楽ですよね。

3. 旅行かばん

万一失くしたときに、空港の職員にどんな旅行かばんなのか見せられます。航空会社のタグも忘れずに撮りましょう。

4. 旅行かばんの中身

保険会社に失くしたものを報告する際、写真が役立ちますよ。

5. 子ども、ペットなど旅行に同行する人

子どもを見失ったときに、その子の服の色が正確に分かれば、より早く見つけられます。また、警備員に手伝ってもらうときも写真を見せられます。

私は、今回紹介した方法のほとんどを実践しています。旅行先からの帰り道、車でいっぱいの広い駐車場で自分の車をすぐに見つけられると、本当に安心しますよ。ぜひ試してみてくださいね。

Image: Africa Studio/Shutterstock.com

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

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