サイト内
ウェブ
緑のgoo 10th Anniversary 緑のgoo 10th Anniversary

朝のアラームはスマートスピーカーより、スマホに任せるべき理由

  • 2018年2月9日
  • ライフハッカー[日本版]

Amazon EchoやGoogle Homeを目覚ましに使いたくなる気持ちはわかります。すでに枕元にスマートスピーカーを置いている人は多いでしょう。指一本触れずに(目を開ける必要もなく)アラームを止めたり、スヌーズ機能を使って10分後にもう一度鳴らしたりできるのですから、使いたくなる気持ちもわかります。

こうしたありがたい機能が満載のスマートスピーカー(AIスピーカー)製品ですが、毎朝時間通りに起きる、といった大事なことを、それ1台に任せるのは危険です。不具合が起きる確率が高すぎます。先週金曜日、知人にトラブルが起きました。

私は、音楽で目覚めたいとは思っていますが、Google Home でそれをするのは少しめんどうなため、目覚ましにはまだスマホを使っています。しかし、先週金曜の朝、目覚めるなり、いつもの「OK、グーグル」を口にすると、天気予報やニュースを聞くための「おはよう」と続ける間もなく、Googleアシスタントに遮られ、WiFi接続が切れていると告げられました。

何か問題が起きたようで、スマート照明やスマートコンセント、テレビに接続したChromecast、そしてキッチンのEcho Dot などもすべて接続が切断されていました。携帯のWiFi設定をいじってみても解決しなかったので、マンションの住人専用のFacebookグループに、同じ問題を抱えていませんかというメッセージを投稿してみると、わずか数秒でほかの住人からの応答があり、建物全体の問題であることが判明しました。

彼は「Amazon EchoのWiFi接続が切れ、目覚ましが鳴らずに寝過ごしてしまった」と言います。

これは、誰もが教訓にすべき事故です(私も絶対に気をつけようと思います)。実生活で本当に必要なこと、大事なことをAmazon Echo やGoogle Homeに任せてはいけません。寝ている間にWiFi接続の不具合が起きたらおしまいだからです。どうしても、スマートスピーカーを目覚ましにしたい人は、少なくとも携帯をバックアップとして使いましょう。

Image: Carvalho Gomes/Flickr

Jacob Kleinman - Lifehacker US[原文

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
copyright 2018 (C) mediagene, Inc. All Rights Reserved.