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最後に形を整えればOK! 不器用さんでも安心な「卵焼き」5選

  • 2020年1月10日
  • レタスクラブニュース


朝食やお弁当のおかずで悩んだ時助けてくれるのが、なんといっても「卵焼き」。今回は、定番からアレンジまで、「卵焼き」のレシピをご紹介。ちょっと目先が変わった卵焼きのレシピがレパートリーにあると便利ですよ。



だし巻き卵

【材料・2人分】

卵 3個、だし汁 1/2カップ、塩、片栗粉、サラダ油

【作り方】

1. ボウルに卵を割り入れ、だし汁、塩小さじ1/4、片栗粉小さじ1を加え、菜箸で、切るようにかき混ぜてしっかり溶きほぐす。片栗粉を加えると、たっぷりのだしが入ってもくずれにくくなる。

2. 卵焼き器に油適宜を熱し、ペーパータオルで余分な油をふき取りながら、全体に薄くなじませる。1の1/3量を流し入れ、菜箸でかき混ぜる。少し固まりはじめたら卵焼き器を傾けながら卵液を広げ、まわりが固まったら菜箸で手前に三~四つ折りにする。流し入れた卵液の表面が半熟のうちに巻いてから、中まで火を通す。

3. 巻いた卵を奥に移し、あいたところに2のペーパータオルで薄く油をなじませ、熱する。残りの卵液の半量を加えて広げる(巻いた卵を少し持ち上げて、下にも卵液を流し入れる)。焼けた卵に菜箸を刺して巻くとラク。箸のあとが残る心配もない。

4. 卵液のまわりが固まったら手前に三つ折りにする。残りの卵液を、同様に流し入れて焼き、巻く。取り出して形を整えながらラップで包み、粗熱がとれたら好みの大きさに切る。熱いうちに、ラップでぴったり包んでしばらくおくと形が整う。

(1人分138Kcal、塩分1.1g)

ボウルで卵とだし汁、塩、片栗粉をかき混ぜ、玉子焼き器で焼いたらぱぱっと完成。簡単な手順で、卵がふんわり焼きあがります。形くずれしにくく、綺麗に盛りつけられますよ。

定番塩卵焼き

鉄板の塩味がおいしい卵焼き。焼いた卵が熱いうちにラップで包みます。形を整えて固まったら食べやすくカットしてください。



もやしの薄焼き卵巻き

もやしを薄く焼いた卵でくるっと巻いたレシピ。下味に使う粒マスタードがアクセントとしてよく効いています。



チーズちくわのロール卵焼き

ちくわを卵で巻いて焼くだけなので、手軽に作れてお弁当におすすめです。卵とチーズのクリーミーな味わいが絶妙にマッチ!



とろろだし巻き卵

青のりを使って見た目も色鮮やかな卵焼き。長芋を混ぜた卵のふわとろ食感がやみつきになるかも!?



ラップやペーパータオルを使用して簡単に仕上げられる卵焼きレシピ。忙しい時や、料理が苦手な人にもうってつけです。手軽ながらハイクオリティな見た目の卵料理にチャレンジすれば、料理上手をアピールできるかも!(レタスクラブニュース)

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