サイト内
ウェブ

こんな所で食べ物焼いてたなんて知りたくなかった【ウタマロクリーナー】でドロドロ激悪臭「魚焼きグリル」掃除したら…恐怖!

  • 2019年12月16日
  • レタスクラブニュース
買い物から帰ってきてキッチンに足を踏み入れたら、むむ、不快なニオイをキャッチ!

昨日魚を焼いたべとべと、悪臭、焦げつき汚れの魚焼きグリルがにおってる~!

キッチン汚れ界のドン、魚焼きグリルは、なるべく汚れないように、魚を焼くときは専用のアルミホイルを敷き、使い終わったら汚れ落としシートで拭き取っていたのですが、それだけではやっぱりダメか。。。



さらにグリルの庫内は、まさにブラックホール。

あの暗いトンネルの中は、ちゃんと洗ったことがありません、これはいかん!



で~も、実はこのときのために、「しまパト」である洗剤を秘かに購入していました。

それがこちら。ウタマロ石けん、ウタマロリキッドに続く、第3の洗剤「ウタマロクリーナー」~♪







しまむら◇ウタマロクリーナー (アミノ酸系洗浄成分配合)400ml 500円(税込み)



説明書きを読むと、換気扇、キッチンやレンジまわりのお掃除、お風呂、トイレ、窓ガラス、そのほか水拭きできる壁紙などが洗えると書いています。

しつこい油汚れ、水あか、手あかもしっかり落としますとあるので、これは期待できそう。

今回は、この強力な助っ人の力を得て、苦手な魚焼きグリル掃除に着手しました!



最初に用意したのが下記の道具です。







①ウタマロークリーナー:同じ洗剤でも、汚れは落としつつ、生分解性がよく環境にやさしい洗剤という点も好印象です。



②ゴム手袋:べとべと汚れ掃除に必須。掃除のあとは汚れとニオイがべったりついたので処分しました。



③スポンジ:洗剤を吹きつけたあとのコンロや受け皿洗いに使います。こちらも洗ったあとにニオイが取れなくて処分しました。



④キッチンペーパー:クリーナーを吹きつけて雑巾代わりに使います。コストコのが特に丈夫で、ひどい汚れの拭き取りに大活躍してくれました。



⑤雑巾:洗剤でコンロを洗ったあと、仕上げの水拭きに使います。キッチンペーパーでもいいのですが、何度も水洗いして使えるので経済的です。



では、いよいよ洗浄スタート!



最初にウタマロクリーナーをコンロや魚焼きグリルの受け皿にまんべんなくスプレー。

5分ほど放置してからスポンジでゴシゴシこすると、どんどん汚れが浮き上がってきます。







グリルの庫内は、クリーナーをスプレーしたキッチンペーパーでお掃除。







ここの汚れがすごかった! 

火力の部分を避けて拭いていくと、べとべと汚れでペーパーが真っ黒に。

5,6回ペーパーを取り換えて、やっとキュッキュとした感触がよみがえりました。







魚焼きの受け皿は、クリーナーで洗ったあと、網にこびりついた汚れをクレンザーで洗います。

スポンジで洗うとどんどん汚れが落ちて、気づくとステンレスがピカピカしている~。



仕上げは、コンロからグリルの中まで雑巾で水拭き。

グリルの中は、キッチンペーパーできっちり水気を拭き取って終了~♪



汚れが落ちて焦げが取れたせいか、くすみが消えてピカピカです♪

悪臭もどこかへ消えちゃいました。







大物汚れを退治すると、いっきにキッチンがすっきりしました。

匂いも、和風居酒屋からさわやかなカフェになった気分。

これで安心してクリスマスにお客様を迎えられそうです。



キレイになった魚焼きグリル、このまま使わずにずっと眺めていたいくらい大満足です。



文=ポテコ(レタスクラブニュース)

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved