サイト内
ウェブ

“もったいない”を解消! かぶの葉を活用したメニュー5選

  • 2019年12月3日
  • レタスクラブニュース


冬の代表的な根菜として親しまれているかぶ。料理では主に白色の身を使うことが多いですが、葉にも魅力がたくさんつまっています。今回は、かぶの葉を主役にしたメニューを5つピックアップしました。ご飯やあえものなど様々な料理とマッチするため、活躍シーンは多いはず。

ごま菜飯

【材料・2人分】

かぶの葉 2個分、温かいご飯 300g、白いりごま 大さじ1、塩少々

【作り方】

1. かぶの葉はふんわりとラップで包み、電子レンジで約1分30秒加熱する。冷水にとってさまし、水けを絞って小口切りにし、塩少々を混ぜる。

2. 温かいご飯に1、白いりごまを加えて混ぜる。

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分277Kcal、塩分0.3g)

かぶの葉と真っ白なご飯を組み合わせたメニューです。チンして混ぜるだけなので、誰でも簡単に作れるのがポイント。白いりごまや塩でシンプルに味つけし、かぶの葉の歯ごたえを存分に楽しみましょう。

かぶの葉とひき肉のピリ辛炒め

かぶの葉は粗みじん切りにし、塩をふってもみこみます。うまみたっぷりなかぶの葉とジューシーなひき肉の相性が抜群。



かぶの葉と油揚げのみそ汁

やわらかな油揚げと一緒にかぶの葉を味わえるみそ汁です。かぶの葉は長さ1cmに切ると食べやすいサイズに。



かぶの葉と油揚げの煮びたし

3倍濃縮のめんつゆを活用したあっさり味の1品。余ったかぶの葉をふんだんに活用できます。



かぶの葉のからしじょうゆあえ

白すりごまや練りがらしなどでこうばしく仕上げたあえものです。かぶの葉のシャキシャキ感に思わずハマってしまうかも。



どのメニューも、シャキッとした歯ざわりがたまらないものばかり。ちなみにかぶの身はアミラーゼが豊富ですが、かぶの葉にはカロテンが多く含まれていますよ。(レタスクラブニュース)

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved