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食費を抑えたい日は余りキャベツが活躍! とり肉で作る節約おかず5選

  • 2019年12月3日
  • レタスクラブニュース


穏やかな気温が続く秋は、お出かけする機会が多くなりますよね。子どもは喜んでくれますが、いつもより出費が多くなることもしばしば…。行楽シーズンの出費を取り返すために、今回はとり肉とキャベツを組み合わせた節約おかずをセレクトしました。全てガッツリした味つけなので、ご飯がモリモリ進むはず。

キャベツとチキンの蒸し煮

【材料・2人分】

とりもも肉 1枚(約200g)、キャベツ 1/4個、白ワイン 大さじ1、塩、こしょう

【作り方】

1. とり肉は余分な脂肪を除き、4等分に切り、塩小さじ1/4、こしょう少々をふり、約10分おき、焼く直前に軽くペーパータオルで水けをふく。キャベツは芯(しん)をつけたまま、半分のくし形切りにし、半分の長さに切る。

2. フライパンに油はひかず、とり肉を皮目を下にして並べ、火にかける。約3分焼いてこんがりしたら、上下を返す。ペーパータオルで軽く脂をふき取り、とり肉の上にキャベツをのせる。水130ml、塩小さじ1/3、ワインを加え、ふたをする。とり肉を焼いた上にキャベツをのせ、キャベツの水分で蒸し煮にする。やわらくとろとろに。

3. 2が煮立ったら弱火にし、7~8分蒸し煮にする。器に盛り、好みでイタリアンパセリ、粒マスタードを添えても。

(1人分117Kcal、塩分0.6g)

大きめにカットしたとりもも肉を、白ワインと塩こしょうで味つけした1品。こんがりするまで焼いたとり肉の上に、キャベツをのせて蒸し煮にします。お好みで粒マスタードの酸みをプラスしても◎

とりむね肉とキャベツのミルク蒸し煮

野菜に片栗粉をまぶすことで、ソースがなめらかな口当たりになります。キャベツは食べやすい大きさにちぎればOK。



とりむねの“無限”キャベツあえ

とり肉の加熱は電子レンジにおまかせ。食欲を刺激する“ピリ辛ねぎだれ”が味の決め手です。



ひき肉とキャベツのゆずこしょう煮

煮汁にとろみをつけて、しっかりひき肉を絡ませてください。爽やかなゆずこしょうの香りがやみつきになります。



ささ身とキャベツのレンジ蒸し

調理時間10分で完成するスピードメニュー。しその独特な風味が飛ばないよう、最後に加えるのがポイントです。



キャベツは1年中出回っていますが、冬に収穫される“冬キャベツ”は甘みが際立っています。葉っぱの部分が少し厚いので、やわらかくなるまで加熱しましょう。(レタスクラブニュース)

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