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じゃがいも入りで食べごたえばっちり! 旬のたらを使った「メインおかず」5選

  • 2019年12月2日
  • レタスクラブニュース


11~2月にかけて旬を迎える“たら”。淡泊な食材なので、和洋中問わず、どんな味付けとも相性がいいのがうれしいところ。今回はそんなたらとじゃがいもを使った洋風おかずをご紹介。簡単なレシピばかりなので、「最近魚を食べてないな」という人にもおすすめです。

たらとじゃがいものアヒージョ

【材料・2~3人分】

甘塩たら 1切れ(約120g)、じゃがいも 1個、にんにくのみじん切り 1片分、ミニトマト 4~6個、好みのパン 適量、オリーブ油、塩、一味とうがらし

【作り方】

1. じゃがいもは1.5cm厚さの一口大に切って耐熱皿にのせる。ふんわりとラップをかけて電子レンジで約5分加熱し、ペーパータオルで水けを拭く。たらは骨を除き、一口大に切る。

2. 小さめのフライパンににんにく、オリーブ油1/2カップを入れて火にかける。にんにくがうすく色づいたらたらを加えて、軽く混ぜる。たらの色がところどころ変わったら、じゃがいも、ミニトマトを加え、全体に油をかけながら約1分煮る。塩小さじ1/2~2/3をふって火を止める。温めた器に盛り、一味適量をふる。パンを添え、オイルをつけながら食べる。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分400Kcal、塩分2.1g)

じゃがいもとたらをにんにくオイルと一緒にいただく1品。ミニトマトは果肉が崩れやすいので、たらの色が変わってからフライパンに加えます。白ワインなどのおつまみとしてテーブルに並べるのも◎

たらとじゃがいものミルク煮

たらの独特な臭みを取り除くために、フライパンで焼き色をつけます。スパイシーなこしょうの風味がたまりません。



たらのトマト煮

ほうれん草がたっぷり入った栄養満点の煮込み料理。トマトの酸みとにんにくのこうばしい香りが相性抜群です。



たらとじゃがいものグラタン

じゃがいもは食べやすい7mmの厚さにカットします。小麦粉がだまにならないよう、ホワイトソースはまんべんなく混ぜ合わせましょう。



たらのチリソース

たらをサイコロ状にカットすると、ソースがなじみやすくなります。甘辛い味つけなのでご飯が進むはず。



たらの身は水分が多く、生臭くなりやすい食材です。ペーパータオルなどでしっかり水けを拭き取って、絶品のメインおかずに仕上げてください。(レタスクラブニュース)

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