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いつもの味つけに飽きたときは“エスニック”風味の「なすおかず」がおすすめ!

  • 2019年10月11日
  • レタスクラブニュース


あらゆる調理法でアレンジができる“なす”は、味にクセのない野菜です。栄養価も高く、疲れ目やドライアイを予防する効果もあるそう。今回はエスニック風に味つけした、なすおかずのレシピをご紹介。スパイスをちょい足しするだけで、なすがさらにおいしくいただけますよ。

なすのスパイシー炒め

【材料・2人分】

なす 3個、ピーマン 2個、にんにく 1片、赤とうがらし 1本、あればクミン 小さじ1、オリーブ油、塩、こしょう、カレー粉、しょうゆ

【作り方】

1. ピーマンは縦半分に切り、斜め2cm幅に切る。なすは四つ割りにし、斜め半分に切る。にんにくは木べらなどで潰し、とうがらしは半分にちぎって種を除く。

2. フライパンにオリーブ油大さじ2、にんにく、とうがらし、クミンを入れて熱し、香りが立ったら強めの中火にし、なす、ピーマンを加えて炒める。全体に油がまわったら、塩小さじ1/4、こしょう少々を加え、なすがしんなりするまで炒める。

3. カレー粉小さじ2/3をふって炒め合わせ、なじんだらしょうゆ小さじ1を回し入れてさっと炒める。

(1人分158Kcal、塩分1.2g)

ピーマンとなすをクミンやカレー粉で炒めた1品。具材にこんがりと色をつけるため、油が全体にまわるまで炒めます。メインおかずだけでなく、ビールなどのおつまみにしてもGOOD。

牛肉となすのカレー風味炒め

なすがくずれないように、炒めたらいったん取り出すのがポイントです。しょうがの風味でさっぱりと食べられるはず。



なすのタイ風チャンプルー

ナンプラーとランチョンミートの塩けが味の決め手。スティック型にカットしたなすと卵で食べごたえをアップさせます。



ひき肉のバジル炒め

香りがとびやすいバジルは仕上げにさっと炒めましょう。ウスターソースのコク深い味わいを楽しめます。



ざくざくなすのカレー炒め煮

皮をむいたなすの口当たりが絶品です。赤とうがらしとカレー粉の辛みがアクセントになって◎



なすはあまり日もちのしない食材で、低温に弱いのが特徴。状態を長もちさせたい場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。(レタスクラブニュース)

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