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お弁当にも♪ ねっとり食感がやみつきになる「里いもコロッケ」5選

  • 2019年10月10日
  • レタスクラブニュース


ねっとりした食感が特徴の里いもは、10~11月にかけておいしい時期を迎えます。煮ものとして食べるイメージがありますが、今回は食感を楽しめるコロッケのレシピをピックアップ。食べやすい大きさのコロッケなので、お弁当のメインおかずにも重宝しますよ。

豚と里いものコロッケ

【材料・2人分】

豚ひき肉 120g、里いも 大3個(約300g)、長ねぎ 1/2本、サラダ菜 適宜、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉 各適宜)、しょうゆ、酒、塩、揚げ油

【作り方】

1. 里いもはよく洗い皮つきのまま耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約7分加熱する。熱いうちに皮をむいて、さっとふいたボウルに戻し、フォークの背でつぶす。ねぎは粗みじん切りにする。

2. 熱皿にひき肉、ねぎ、しょうゆ大さじ1、酒小さじ1を入れて混ぜ、全体に広げる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで肉の色が変わるまで約2分加熱する。1のボウルに加えて混ぜ、塩少々で調味してスプーンで8等分にする。

3. バットに小麦粉を広げて2を入れ、粉をまぶしてから丸める。続いて溶き卵、パン粉の順にころもをつける。揚げ油を中温(約170℃)に熱し、こんがり揚げ色がつくまで揚げる。サラダ菜とともに皿に盛る。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分471Kcal、塩分1.8g、調理時間20分)

まん丸に成形した見た目がキュートなコロッケ。“里いもだね”はやわらかいため、表面に小麦粉をつけて形を整えるのがポイント。170℃に熱した油でこんがり色がつくまで揚げれば完成。

里いもコロッケ

アスパラガスのシャキシャキ感がアクセントになります。ウスターソースをたっぷりかけてめしあがれ!



里いもと鮭のコロッケ

里いものは7分ほど電子レンジでチンすればOK。レモンやミニトマトを盛りつけて華やかに仕上げましょう。



ひき肉と里いものコロッケ

みそバターの濃厚な味つけを堪能できる1品。ころもの中からジューシーな肉汁が溢れてきます。



里いもコロッケ

具材の表面にマヨネーズを塗ることでパン粉がしっかり張りつきます。ツナのうまみが里いもと相性抜群。



里いもは高血圧予防や、便秘を解消する効果がある栄養満点の食材。洗った里いもは乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなりますよ。(レタスクラブニュース)

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