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10分できる! 【ダイソー】「手ぬぐい」で作る“あずま袋”が小学生でも作れるぐらい超簡単

  • 2019年8月21日
  • レタスクラブニュース
最近の「手ぬぐいブーム」のおかげで、オシャレなデザインの「手ぬぐい」が気軽に100均でも買える時代になりましたね。



ダイソーでも、オニギリ柄など人気の定番柄のほかに、新しい柄のものが入荷されていて、「かわいい柄、入ってないかな~」とチェックするのも楽しみの1つになっていました。



先日、いつものように“ダイソーパトロール”をしていたところ、私の好みにドンピシャな素敵なデザインを見つけたんです!







・「手ぬぐい フラワーメッセージ」100円/1枚(税抜き)

<サイズ>約横35×約95cm

<材質>綿100% 

<洗濯処理>水温40℃を限度に、洗濯機で弱い洗濯ができます。







美しい草花のプリントされた洋風のデザインがかわいくて一目惚れしてしまいました。

「こ、これが、手ぬぐい!?」とびっくり! 和物の「手ぬぐい」にも見えないくらいオシャレです。

すぐに、購入を決定しました。







しかも、この「手ぬぐい」はよく見ると、布の切れ端はしっかりと縫われているんです。

通常の「手ぬぐい」は切りっぱなしで、特に洗濯すると"糸のほつれ"がいっぱい出てきでそれを処理するのが面倒。

切れ端が縫われていれば"糸のほつれ"をハサミで切る手間も省けます。

そんな細かい心遣いは“さすがダイソー”といったところ。



そのまま手拭きにしたり、包んだりしてもいいのですが、インスタで「手ぬぐい」の投稿写真を見ると、ハンドメイド用の布として活用している方が多いようです。スタイや子どもの甚平、ワンピースなどなど…。



すてきな作品をみるとどうしてもDIY好きの血が騒ぎます…。しかし、今は2人の子どもの育児に家事、仕事に追われる忙しい毎日。「手ぬぐい」で手のこんだハンドメイドをする時間なんて、なかなか作れません。







そんなときに目についたのが、ダイソーの「手ぬぐい」のパッケージ裏に書かれている「あずま袋の作り方」。

「これ、めっちゃ簡単そう! これならすぐできそう!」ということで、さっそく「あずま袋」を「手ぬぐい」で作ってみることにしました。



果たして、30分後の息子の一時保育のお迎えに行く時間に間に合うのか!? 



手ぬぐいを裏返して、内側に折りました。この「あずま袋」は上下の”2カ所"を縫うだけで作れるみたいです。







作り方は、針と糸でチクチクと「なみ縫い」をして、最後に「玉どめ」をするだけ。これなら、家庭科で裁縫を習う小学5年生から作れます。夏休みの作品作りにも、いいかもしれませんね! 



縫った手ぬぐいを表にして形を整えると、完成です! 時間を確認してみると、な、なんと"10分"でできていました。30分後の息子のお迎えに行く時間の心配なんてしないで、作った後にコーヒーを飲む余裕もありました。







作った「あずま袋」は、お料理教室のエプロンや三角巾を入れたり、夫や息子のお弁当袋にも活躍してくれそう。

あまりにも簡単にできたので、わが家で持て余しているほかの手ぬぐいも「あずま袋」にしてしまおうかな。



文=Aiko(レタスクラブニュース)

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