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避けたいママ友トラブル。巻き込まれないために気を付けるべきこととは?

  • 2019年4月6日
  • レタスクラブニュース


子ども同士が仲良くなると、ママ同士も一緒に過ごす時間が増えてきます。そうなると、気が合わないママとも上手く付き合っていかねばならず、「ママ友」の存在に必要以上に気疲れしてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなちょっと面倒なイメージのあるママ友の実態を探るべく、レタスクラブニュースでは、2019年2月20日~26日にママ友に関するアンケート調査を実施(回答数1481件)。そのうち、「間接的にママ友のトラブルを見聞きした経験はありますか?」という質問に対し、22.1%の人が「ある」と回答しました。





ママ友って実際のところどう?

アンケート結果では、約5人に1人がママ友トラブルを見聞きしたことがあるという結果となりました。いままで自分が巻き込まれたことがない、という人にとっても、ママ友トラブルは決して他人事ではないようです。

寄せられたコメントの中には、もちろん「基本的には、ほとんどの人が優しい」「あまり深く付き合わなければ、そんな怖いことはないと思います」という声もあります。しかし、その一方、「仲が良いと思っていたママ友から影で悪口を言われていた」「頻繁に家に遊びに来て困っている」など、トラブルに巻き込まれた体験談も数多く寄せられました。



ママ友トラブルの原因は?

ママ友トラブルが起きてしまう原因は、子ども同士のケンカや、ささいな誤解から生まれる行き違い、子どもの教育方針の違い、噂話や悪口などが挙げられます。

アンケートの回答では、「子供同士が喧嘩して、親も仲が悪くなった。悪口を言ってる、言われている」のような、子ども同士のけんかが親にも飛び火したケースがありました。また、「噂好きのママ友に“別のママ友に言わないで”と言った話が、ほかのママ友に伝わっていてお互い悪口の言い合いになった」など、噂話によるトラブルも寄せられています。

ほかにも「幼稚園の同じクラスのママでグループラインを作ったら、誘われなかったママがいて、そこから園を巻き込んでの騒動に……」など、こちらに悪気がなくても、相手の受け取り方次第でトラブルに発展しまうケースもあるようです。



ママ友トラブルにあわないためには

「気づいたらトラブルの渦中にいた!」なんてことにならないためにも、ふだんからママ友と接するときには注意しておくことが大切です。具体的には、どんなところに気を付ければよいのでしょうか?

アンケートでは「悪口は絶対に言わない」「人の悪口は、本当に信頼できる人でも言わない。」など、人の悪口について気をつけているという回答が多く寄せられました。

自分が話さないのはもちろん、周りが悪口を話し始めたときも同調せず、聞き流すことがトラブルを回避するコツのようです。

また、「深入りしない。一定の距離感を保つ」「距離感が大事だと思います。学生時代の友達とは違うので、べったり依存しすぎず、子どもたちのためにプラスになるような関係だと良いのかなと思っています」など、相手と適度な距離を保つことを心掛けるママも多く見られました。

そのほかにも、「必ず、あいさつはしっかりする」という回答もありました。親しくない人や苦手な人でも、ふだんからキチンとあいさつをしておくことが、余計な敵をつくらない秘訣と言えそうです。



子ども同士のトラブルはどう対応すればいい?

ママ自身がどんなに気を付けていても、子ども同士でトラブルが起き、それが親同士の関係に影響することもあります。そんな時は、どう対応するのがベターなのでしょうか?

ママ友トラブルアドバイザーのなかさとさんによると、「子どものトラブルを解決しようと、相手の親と直接連絡をとるのは避けたほうがいいです。親同士だけで冷静に話をすることは非常に困難。子どもたちだけでの解決が不可能な場合、建設的な話し合いをするためにも、学校やスクールカウンセラーなど、第三者へ相談することがベターです」とのこと。



自分の子どものことになると、親は時として視野が狭くなったり、冷静になれなかったりすることも。それが揉める原因にもなりかねないので、たとえ親しいママであっても直接話し合うのは慎重になったほうがいいかもしれません。



また、子ども同士の仲が良いからといって、親同士も親しくしなければいけないわけではありません。合わない人とは“必要以上に仲良くならなくてもいい”と、割り切って距離をとることも大切です。

ママ友トラブルを回避するためにも、ふだんからママ友との距離感を意識してみてはいかがでしょうか?



コメント協力:なかさと(ママ友トラブルフォーラム「ママ友110番」主催者)(レタスクラブニュース)

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