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ムダを省けば平日の晩ご飯に「とりのから揚げ」も可能!? 試してみた

  • 2019年2月26日
  • レタスクラブニュース
みんな大好き揚げ物、特に、とりのから揚げは鉄板メニュー。

子どもからも、「食べた〜い!」とよくリクエストされます。

笑顔で答える私、「よ〜し!コンビニのにする?お惣菜屋さんのにする?」



ええ、家で揚げるなんて、誕生日かクリスマスか運動会か。

普段は買ってきます。



揚げる手間ももちろん、後処理がめんどくさすぎて、平日に挑もうものなら、ギトギトのキッチンをその後何日放置することになるやら。



でも、レタスクラブ2月号によると、「ムダを省く」ことで料理は楽チンに、大さじ4〜5の油で「とりのから揚げ」もOKとのこと。本当!?

じゃあ、平日に、「今日はおうちのからあげだよ〜」って宣言しちゃってもいいの!?

やってみちゃいます!



【材料】(3〜4人分)

とりもも肉…2枚(450g〜500g)

下味(おろしにんにく…2片分、しょうゆ…大さじ2、砂糖…小さじ1)

リーフレタス…適量

小麦粉、サラダ油



材料はシンプル。お肉結構ありますけど、これ本当に少量の油で揚がるんでしょうか。



【作り方1】

とり肉は1枚を6等分に切る。ボウルに下味を入れ、とり肉を加えてもみ込む。



まな板を洗いたくないので、とり肉はキッチンばさみでチョキチョキ。下味モミモミ。



【作り方2】

小麦粉1カップを半量ずつ加え、粉っぽさがなくなるまでもみ込む。1切れずつ手で握り、なじませる。



小麦粉1カップって、これも結構な量あり。

不安になりつつモミモミしているうちに、とり肉が大福みたいに白くてコロコロに。



【作り方3−1】

フライパンに油大さじ1を広げて【2】を並べ、油大さじ3を回しかける。中火で熱し、そのまま触らずに約7分揚げ焼きにする。



コロコロのとり肉に、油をたらり。

ほ、本当に、これだけでいいんでしょうか!?ええい、点火!



【作り方3−2】

上下を返しながら、さらに約7分揚げ焼きにする。強火にし、約2分揚げ焼きにして油をきる。器に盛り、リーフレタスを添える。



本当にこれで揚がるの!?と不安でしたが、徐々にからあげっぽさが増してきました。



あらこれ、結構美味しそうなんじゃないの!?



しかも、揚げ焼き時間が7分×2あったので、その間に同じ「ムダを省いて」記事から、「少ないお湯で」茹でた「ほうれん草のおひたし」も作れました!



【材料】

ほうれん草…150g

白いりごま…適量

からしじょうゆ(練りがらし…小さじ1、しょうゆ…小さじ1/2〜1)

しょうゆ



【作り方1】

ほうれん草は5cm長さに切る。鍋に2cm深さの湯を沸かして入れ、強火にする。上下を返しながら約1分ゆで、ざるに広げて冷ます。



たっぷりのお湯じゃなくていいんです。少量の水で、すぐに湧いて超時短。あと、塩を入れてなくてもいいんですね。手間、省けてる〜!



【作り方2】

ボウルに入れてしょうゆ小さじ1をふり、汁気を軽く絞る。からしじょうゆの材料を加えてからめ、器に盛ってゴマをふる。



あっという間にできました!

味噌汁も作れて、子どもたちによそってもらう余裕まで生まれました。

あれ、私、今、揚げ物したのよね?



後片付けも簡単、ペーパーでささっと拭くだけです。

油の量も少ないので、飛び跳ねも少ないです。



清々しい気持ちで、いただきます!



ちゃんとカリカリ、中はじゅわ〜、しっかり揚げたて!最高のから揚げになっておりました。

下味もしっかりついているので、食べ応えバッチリ、子どもたちもモリモリ食べてくれました!

レタスと一緒にマヨネーズで食べるのもうま〜、合間合間に食べるほうれん草のおひたしがまた、さっぱりしっとりでうま〜。



遅くに帰宅してチンして食べた夫も、「美味しかった、ご飯をお代わりしてしまった!」とのこと。

パパッと揚げものができちゃうなんて、超幸せな技を習得できて嬉しいです!



作=うだひろえ(レタスクラブニュース)

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