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コックピットでの記念撮影OK!? 誰もが楽しめる“空港”の知られざる魅力

  • 2019年2月9日
  • レタスクラブニュース


「空港=“飛行機に乗るため”の公共施設」というイメージがありますが、最近の空港は驚きの進化を遂げています。

1月9日放送の「リトルトーキョーライフ」(テレビ東京系)では、噂の“空港”最新事情を大特集。

まるでアミューズメントパークのような光景に、スタジオ一同「すげー!」「これはいい!」と驚きの声を上げていました。



ボーイング787初号機を眺められるフライト・オブ・ドリームズって?

「空港」といえば羽田空港や成田空港を思い浮かべる人が多いですが、実は飛行機に乗らない人も誘致しようと、地方空港があの手この手で盛り上げているのをご存知でしょうか?



例えば愛知県の「中部国際空港(セントレア)」では、フライト・オブ・ドリームズと呼ばれる複合商業施設をオープン。

その施設の中には本物の“ボーイング787初号機”が置かれており、飛行機を眺めながら食事が楽しめます。

ちなみに飛行機の中にまで入れるので、コックピットでの記念撮影もOK。

他にもセグウェイに乗れるサービスや温泉施設、プロジェクションマッピングによる空間演出も行っているとか。



さらに全国各地には、“ユニークな蛇口”が設置された空港がいっぱい。

香川県の「高松空港」では“うどんの出汁”が出る蛇口が設置され、一方愛媛県の「松山空港」はミカンジュースが出る蛇口が人気を集めています。



この地方空港の努力に対して、ネット上では「地方空港ってこんなに面白いことになってるんだ!」「えー、ボーイング787初号機のコックピットを写真に収めたい…」「空港に対するイメージがガラッと変わった」などの反響が相次いでいました。



世界最高峰の空港ラウンジの実態



空港といえば“ラウンジ”のサービスも見逃せないポイント。

数多く存在するラウンジの中には、“世界最高峰”と称される高級ラウンジが存在します。



昨年10月に放送された「沸騰ワード10」(日本テレビ系)では、香港を拠点とする航空会社“キャセイパシフィック航空”のラウンジを潜入調査。

空港ラウンジの鬼・高橋真麻さんも大絶賛のラウンジには、どのような世界が待ち受けているのでしょうか。



まず第1ホールで待ち構えているのは、オシャレな「フード・ホール」。

約40種類の軽食メニューが揃う他、タイカレーなどのガッツリメニューなども充実しています。



いっぽう第2ホールには、ラウンジとは思えない本格的なバーカウンターが。

高橋さんによると、ラウンジでオリジナルカクテルが楽しめるのはあり得ないとのこと。

お店で頼めば1杯1000円以上はくだらない高級カクテルも、同ラウンジでは“無料”で堪能できますよ。



他にも「ザ・ヌードル・バー」「ティー・ハウス」などが軒を連ねており、第5ホールにはリラクゼーションルームまでも完備。

ラウンジとは思えない充実したサービスに、高橋さんも「ラウンジでここまでの贅沢が得られるとは…」と感動していました。



空港には知られざる魅了がいっぱい。今後はどのような空港事情が飛び出すのか、楽しみですね。(レタスクラブニュース)

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