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「衣替えいらずのアイテムを増やす」色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる(19)【連載】

  • 2019年1月11日
  • レタスクラブニュース
どんな服をどんな基準で選び、どう着こなすのか。

服選びや着こなしには、良くも悪くもその人のすべてが表れます。

大切なのは、情報に振り回されすぎず、自分に合った自分らしい基準を持つこと。

基本を知ったうえで自分なりの基準があれば、服選びに自信が持てるようになります。

著書累計10万部という、人気ファッションアドバイザーで2児の母でもある日々理子さんによる『色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる』から全20回までお届け。

今回は第19回目です。





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薄手カーディガン/1枚で着て良し、インナーにして良し、羽織って良しの薄手カーディガンは、年間通して休むひまがありません。

ジーンズ/いわずとしれたシーズンレスアイテム。薄手の生地のものなら、夏の暑い時期でもOKです。

ミモレ丈スカート/裏地のないものなら、春はもちろん夏もOK! さらに、タイツを合わせれば秋冬も問題なく着られます。

シャツ/ジーンズ同様、シャツもシーズンレスアイテムの好例。冬はニットの下に着て重ね着を楽しんで。

スエードパンプス/スエード=春あるいは秋冬ものだと思っている人も多いようですが、シューズならオールシーズンOKです





衣替えいらずのアイテムを増やす

オールシーズン着回せるアイテムは、コスパも使い勝手も良い、ワードローブのスター選手。薄手でしなやか、かつ丈夫な素材なら、特定の季節をイメージさせないので衣替えの必要がありません。特に、地厚な織りのものやコーデュロイなど起毛感のあるものを除けば、パンツやスカートはほぼ1年を通して着られます(冬場はタイツを着用すればOK!)。



なお、「スエードパンプスは夏も履けますか?」とよく聞かれますが、面積が小さいうえ、起毛感もさほど目立つものではないので年中履くことができます。ただし、薄い色はすぐに薄汚れるので、買ったら防水スプレーをかけて汚れの付着を防ぐようにしましょう。また、躊躇なくガンガン履くためにも、薄い色のスエード靴は、プチプラのものを選ぶべしと考えています。



著=日々理子(レタスクラブニュース)

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