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日本人は自分でなんでもやりすぎ? 持ち込んだ洗濯物をたたんで返してくれる日本初の“洗濯代行サービス”

  • 2019年1月11日
  • レタスクラブニュース


様々な分野で活躍する女性に密着し、その人のこだわりを掘り下げていく番組「セブンルール」(フジテレビ系)。

12月4日の放送では、日本で初めて「洗濯代行サービス」を開始したカリスマ・山崎美香さんを特集していました。



洗った後にたたんで返してくれる“洗濯代行サービス”

現在、山崎さんの経営する「WASH&FOLD」は全国で22店舗。

会員数は3万7000人を数え、忙しいビジネスマンや共働き夫婦の間で注目を集めています。



専用のランドリーバッグに洗濯物を詰めて持ち込めば、洗濯にかかわる作業をスタッフが全て代行してくれる「WASH&FOLD」のサービス。

完了後は衣類を丁寧にたたんで返してくれます。

衣類をたたむ時は日本の一般的なタンスのサイズに合わせ、22cm×40cmに調整。

従業員は誰でも同じサイズにたためるので、国内22店舗どこに持ち込んでもバラつきが出ません。



山崎さんが洗濯代行を知ったのは、アメリカに滞在していた時のこと。

向こうのコインランドリーでは店員さんが洗濯機や乾燥機の前で忙しく動き回っており、山崎さんは思わず「何をしているの?」と尋ねます。

そこで「洗濯代行だよ」という答えを聞き、日本にない便利なサービスに一目ぼれしたそう。



ほどなく同様のサービスを提供する「WASH&FOLD」1号店を立ち上げた山崎さん。

今まで売上不振で閉店となった店舗は1つもなく、3年以内に「都内50店舗、全国100店舗を作る」という目標を掲げて快進撃を続けます。



「日本人はなんでも自分でやりすぎ」「せっかくのお休みを潰して洗濯するなんて本当にもったいないと思う」と語る山崎さんに同調するかの如く、近年利用者は右肩上がり。

彼女は少しずつ、日本人のライフスタイルに変革をもたらしているのかもしれません。



番組を見ていた視聴者からは、「めちゃくちゃ便利そう。週末しか洗濯できない人にはありがたいサービスだね」「利用したことがあるけど、忙しい人には本当におススメ。丁寧にたたんでくれるから自分でやることはタンスにいれるだけ」「今の日本には最適なサービス。これからもっと流行ってほしい」と反響の声が上がっていました。



洗濯業界では便利なサービスが続々登場中?



宅配クリーニングや洗濯代行など、日常の煩わしさを解消してくれるサービスが増えてきましたよね。

中には「アイロンがけサービス」というピンポイントなものまであるようです。



洗濯代行の「ウォッシュフリーダム」は、洗濯プランの他にアイロンがけ単体のプランも展開。

ワイシャツやハンカチなどをはじめ、洗濯後にアイロンがけをしなければならないものは少なくありません。

「クリーニングに出すほどではないけどアイロンはかけたい」という衣類にはピッタリかも。



また日本初の画期的なシステムを導入した「ワイクリン」のサービスも、大きな注目を集めています。

ワイクリンが行うのは、ワイシャツのレンタル&クリーニング。

1カ月分20枚のワイシャツを宅配してくれるので、洗濯、アイロンがけ、クリーニング店への持ち込みなどの手間が一切なくなります。



便利なサービスを駆使すれば、普段の生活にもゆとりが作れそう。興味のある人はぜひチェックしてみてください。(レタスクラブニュース)

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