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ただのホットケーキにならない?フライパンでタルトタタンを作ってみた

  • 2018年10月12日
  • レタスクラブニュース
今月号のレタスクラブを見ていたら宿命の再会が。



それはホットケーキミックスを使ってフライパンで焼くタルトタタン風ケーキ。

以前ネットで同じような感じのケーキのレシピを見て作ったことがあったのですが、

たぶん私の作り方の問題だろうとは思うんですが

「ただ単にリンゴがのったホットケーキ」という感じの仕上がりになってしまって

美味しいは美味しいんですけど何だか物足りない…という結果に終わったのでした。



しかしレタスクラブに載っているのは、

その時のケーキとは材料の分量なども違うもの。

だから、きっと違う結果になるはず…

ということでチャレンジしてみることに。



いざレシピ通りに作ってみると、

バターが多くて牛乳が少なく、卵を二個使っているためなのか

かなりもったりとした重みのある生地に。タルトっぽい。

前回別のレシピで作ったときはまさしくホットケーキを焼くときのような緩い生地だったので

この時点でかなり違います。



生地をリンゴの上に広げ、フライパンに蓋をして弱火でじっくり焼くこと20分…



無事に美味しいケーキが焼きあがりました。

ちょっと焦げ付かせたリンゴが美味しいのはもちろん、

注目のケーキ部分もしっとりとしていてホットケーキ感は薄いです。



なるほどな~こういう仕上がりか~

と美味しく食べつつ、その日は残りを冷蔵庫に保存。



翌朝残りを食べたら、前日よりケーキ部分がぎゅっとしっかりした感じになって

よりタルト感に近づいていて美味しかった!

個人的にはこのしばらく置いといたケーキのほうが好きです!!!



というわけで結果はまずまず成功。

フライパンからケーキを取り出すときにリンゴが崩れてしまったとか

もうちょっとリンゴの表面の砂糖を焦がしたほうが良かったなとか

改善点は多々あるので、またチャレンジしてみたいと思います!!



作=内野こめこ(レタスクラブニュース)

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