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息を止める反動で眠くなる!? 睡眠のプロが教える快眠テクニック

  • 2018年10月9日
  • レタスクラブニュース


今年の夏はうだるような猛暑が続き、暑さで上手く寝つけなかった人も多いのではないでしょうか。秋から冬にかけては日照時間が短くなるため、夏に乱れた睡眠リズムを改善させるには絶好のシーズンです。

睡眠の質をググッと向上させる方法

9月13日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)には、快眠セラピストの三橋美穂さんが出演。快適に眠るためのテクニックを多数紹介してくれました。

番組では、寝る前に押すとリラックス効果が期待できる「安眠」というツボをピックアップ。「安眠」は耳の後ろにある骨のつけ根から斜め後ろに位置するツボで、左右に1つずつ存在します。2本の指で揉みほぐすように1~2分間押すと、快眠効果が見込めるそう。

三橋さんは「4・7・8呼吸法」と呼ばれるテクニックもおススメしていました。とてもシンプルな方法で、鼻から空気を4秒吸ったら7秒間息をストップ。8秒間かけて空気を口からゆっくり出していきます。リラックス効果が抜群な「4・7・8呼吸法」を繰り返すと、息を止める反動で眠りにつきやすくなるというから驚きですね。

視聴者からは「『安眠』というド直球な名前がすごい(笑) 早速試してみよう!」「4・7・8呼吸法をしながら横になったらすぐに寝つけた! 呼吸に集中すると余計なことを考えないでストンと寝られる」「4・7・8ホントに寝られるし、精神統一できるレベルで落ち着く」「全然眠くなかったのにすぐ寝れた。スゴい!」といった反響の声が多数上がっていました。

上手く睡眠をとるためのチェックポイント



ぐっすり寝つくためには、他にもいくつかテクニックが存在するよう。昨年放送された「NHKスペシャル」は、「すみやかに寝るための10カ条」に注目。寝る前にとっておくべき行動や、布団の中で注意するポイントを解説しています。

番組では、「午前中に日の光を浴びよ」「食事の時間は一定にせよ」「運動は夕方に。散歩もよし」といった様々な格言が登場。布団に入ってからスマホなどをいじるのは絶対にNGとしており、「布団でのスマホ・ゲームは御法度」「寝る2時間前に強い光を避けよ」という注意喚起が見られました。「6時間睡眠を2週間続けた脳は、2晩徹夜したのとほとんど同じ状態」という衝撃のデータも公表されていたので、時間に余裕がある時は“睡眠格言”を意識して早めに眠ってください。

一日の疲れをとるには睡眠が不可欠なので、しっかり体を休めて上手にリフレッシュしたいですね。(レタスクラブニュース)

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