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意外な名コンビ! 冷蔵庫に眠る塩辛とじゃがいもの1品料理5選

  • 2018年9月15日
  • レタスクラブニュース


発酵食品の「塩辛」は、ちょうどいい塩けとコクのある味わいが醍醐味。おつまみにもぴったりのメニューですが、調理の際には“隠し味”としても大活躍します。そこで今回は、塩辛×じゃがいもがコラボした“1品料理”5選をご紹介。じゃがいもの甘みを塩辛が引き立ててくれるので、“名コンビ”によるワンランクアップした料理を堪能してみては?

塩辛ポテト

【材料・2人分】

じゃがいも 小6~8個(約400g)、いかの塩辛の粗みじん切り 大さじ1、紫玉ねぎ(または玉ねぎ)の薄切り 1/4個分、レモンの皮のせん切り 適量、バター、塩

【作り方】

1. じゃがいもは皮つきのままたわしなどでよく洗う。鍋に湯を沸かしてじゃがいもを入れ、竹串がすーっと通るくらいまでゆでたら、ざるにあける。熱いうちに皮をむき、1cm厚さの輪切りにする。

2. フライパンにバター15gを入れて弱火で溶かし、塩辛を加える。じっくり炒めてこうばしい香りが立ったら、紫玉ねぎとレモンの皮を加えて炒め合わせる。塩辛をバターで炒めるとぱちぱちと音がして、いかの身が縮まってくる。それがおさまり、こうばしい香りがしたら玉ねぎを加える。油はねには注意して。

3. 紫玉ねぎがしんなりしたら、1を加えて油をからめるように炒め合わせる。味をみて足りなければ塩で味をととのえる。

(1人分227Kcal、塩分0.9g)

塩辛のうまみがたっぷりしみ込んだ玉ねぎとじゃがいもが相性抜群です。そこにレモンの皮もプラス。柑橘の風味で意外にもさわやかに仕上がります。またゆでたじゃがいもは軽く炒める程度にとどめて、ホクホク感をキープしてくださいね。

じゃがいもの塩辛炒め

赤とうがらしと万能ねぎでピリっと辛い大人の味に。じゃがいもは電子レンジで加熱すると時短になります。



じゃがいもの塩辛炒め

じゃがいもを細長くカットして、フライドポテト風にするのもアリです。塩辛の味を生かすために味つけはシンプルに。



じゃがバター塩辛

材料はじゃがいも・塩辛・バターの3つでOK。しかもグリルでこんがり焼いたじゃがいもに、塩辛とバターをのせるだけなのでとっても簡単です。



塩辛バターポテサラ

じゃがいもを使った料理といえば、やっぱりポテトサラダ! 長ねぎ入りの塩辛ドレッシングで、ポテトサラダの新たな一面を見つけましょう。



塩辛といえば“いか”が定番ですが、実はたこやアワビなどさまざまな種類が。同じ塩辛でも味わいや食感がまったく違うので、食べ比べてみるのもいいかもしれません。(レタスクラブニュース)

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