サイト内
ウェブ

冷蔵庫で3~4日保存可能! 食欲をそそる「塩バターそぼろ」

  • 2018年9月13日
  • レタスクラブニュース


「そぼろ」と聞くと甘辛味を思い浮かべる人が多そうですが、今回はひとひねりした「塩バターそぼろ」をご紹介。冷蔵庫で3~4日間保存がきくので作り置きとしても便利ですよ!

塩バターそぼろ

【材料・作りやすい分量・約450g)】

とりひき肉 400g、長ねぎのみじん切り 1/2本分、とりガラスープの素 小さじ1、サラダ油、塩、酒、バター、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. フライパンに油大さじ1/2を熱し、ひき肉を炒める。火が通ったら塩小さじ1と1/2、スープの素、酒大さじ1、水1/2カップを加えて3~5分煮る。

2. バター20g、ねぎを加えて約1分炒め合わせ、こしょう少々をふる。

※冷蔵庫で3~4日保存できる。温め直すときは耐熱ボウルに入れてラップをかけ、1/2量につき電子レンジで約2分加熱するとよい。

3. どんぶり(2人分)にするときは、さやいんげん4本は塩を入れた熱湯でさっとゆでて湯をきり、3cm長さの斜め切りにする。器に温かいご飯どんぶり2杯分を盛り、塩バターそぼろ(温かいもの)1/2量をのせていんげんを添える。

(どんぶり:1人分619kcal、塩分2.9g)

(全量で890Kcal、塩分11.4g)

バターの濃厚な香りが食欲をそそります。ほろっとくずれるそぼろに、アクセントとして長ねぎをプラス。シャキシャキ感がほどよく残って、味が単調になることを防いでいます。バターのなめらかさで、ご飯がどんどん進みそう。

焼きトマトの塩そぼろ丼

トマトのフレッシュな酸みでさっぱりといただけます。トマトの表面に焼き色がつくまで焼くのがコツ。



三色カレーそぼろ丼

とりガラスープの素で、そぼろのコクがアップ。グリンピースは塩と一緒にゆでて、やわらかくなってきたら湯をきりましょう。



「塩バターそぼろ」は一度多めに作っておけば、お弁当や時間がない時の夕飯にピッタリのストックに。どんぶりとして食べる時は、そぼろ200gに対してご飯2杯分が目安。トマトやにんじんなどの彩り野菜と合わせて、カラフルなどんぶりを作ってみてはいかが?(レタスクラブニュース)

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved