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輪ゴムを使えばTシャツの“よれ”が防げる!? 洗濯ハカセ直伝のテクニック

  • 2018年9月12日
  • レタスクラブニュース


衣類の汚れを落とすためには、日々しっかりと洗濯をしなければいけません。しかし洗濯の手順を間違えてしまうと、服を傷める原因になります。そこで今回は、Tシャツを“よれよれ”にしない秘伝の洗濯テクニックをピックアップ。

身近なアイテムを使って洗濯物の“よれ”を防ぐ方法

今年8月放送の「あさイチ」(NHK)では、Tシャツを洗う際のコツについて特集しました。

何度も洗って着古したTシャツは首もとがよれていき、次第に形が崩れていくものです。しかし「輪ゴム」を使用するだけで、首もとのよれを気にせず洗濯することが可能に。

まずは洗いたいTシャツの首部分を掴んだらクシュッと纏め、輪ゴムを少しきつめに巻きつけたら準備完了。後は普段通り、洗濯機の中に入れて洗濯すればオーケーです。先っぽから3センチほど下の部分に輪ゴムを巻くので、Tシャツは頭から下が長い“てるてる坊主”のような形になるはず。

試しに輪ゴムで縛っていないTシャツと一緒に洗ってみると、よれ具合の差は歴然です。輪ゴム留めをしたTシャツは、首もとがまるで新品のように綺麗な状態を保っていました。

番組には自他共に認める洗濯ハカセ・神崎健輔さんも登場。神崎さんは洗濯をスムーズにするための秘伝アイテムとして、輪ゴム以外に「テニスボール」をおススメしています。洗濯機に複数の衣類を入れると服同士が絡まり合って、シワや伸びの原因に。しかしテニスボールを洗濯機内に投入すればボールが上手い具合に動き、衣類の絡まりを防止してくれるそうです。

意外なアイテムを使った洗濯法は視聴者に大きなインパクトを残し、ネット上では「今すぐテニスボールを買ってくる!」「テニスボールと洗濯機が相性抜群って意外すぎるでしょ(笑)」「ほぼ毎日Tシャツで生活してるから、このテクニックはかなり嬉しい!」など多くの反響の声が上がっていました。

首もとが既に伸びてしまった場合もひと安心



続いて、既に首もとが伸びてしまったTシャツの復活法をチェックしてみましょう。以前放送された「この差って何ですか?」(TBS系)では、アイロンを使ったテクニックを紹介しています。Tシャツを乾かす際は、首もとを縦方向に引っ張るのが重要なポイント。

Tシャツの繊維は十字型に編まれているのが特徴ですが、洗濯と乾燥を続けると徐々に繊維の形が崩れてしまいます。繊維は横方向へ伸びていくため、元の十字型に戻すにはTシャツを縦に引っ張るのが効果的。引っ張った後で縦向きにアイロンがけをすれば、復元した繊維の形をキープ可能です。

乾かす際はハンガーにそのままかけず、さかさまにして洗濯ばさみで留めるのがベター。もしくは胸の辺りで2つ折りにして干せば、首もとが伸びてしまう心配はありません。

お気に入りのTシャツは、正しく洗って長い間着続けたいですね。(レタスクラブニュース)

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