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アルコールを飲まない人も肝臓にダメージが!? 体の中から若返る老化防止方法

  • 2018年8月9日
  • レタスクラブニュース


気温が高い夏は何かと内臓にも負担がかかり、放っておくと“老化現象”が進んでしまうケースも。体の内側から若々しくなるには、どのような工夫をすれば良いのでしょうか?

体の内側から若返るには?

7月25日放送の「名医とつながる! たけしの家庭の医学」(テレビ朝日系)では、血管や肝臓などの老化防止方法が取り上げられました。まず血管の老化には、気温が高い夏だからこそ要注意。大量の発汗による脱水が血液をドロドロにしてしまい、血管の老化に繋がってしまうそうです。

番組で紹介された若返り方法は、“入浴”を工夫するというものでした。やり方は簡単で、炭酸入浴剤を入れた33度から35度のお湯に入るだけ。炭酸は分子が小さい“二酸化炭素”なので、皮膚を通過して毛細血管に浸透。すると毛細血管は侵入してきた二酸化炭素を排出しようと血管を広げるので、血液の流れがスムーズになります。

お次は人間の臓器の中で最も大きい“肝臓”の若返り方法。主にアルコールを摂取している人だけが問題を抱えていると思われがちな肝臓ですが、アルコールを飲まない人にも思わぬリスクが。何らかの原因で肝臓に炎症が起きると、修復する過程で“線維化”という現象が起き硬くなってしまうそうです。

そんな“肝臓の線維化”に効果的な栄養素として推奨されたのが“ビタミンE”。愛知医科大学の准教授・角田圭雄先生は「ビタミンEは、体の老化現象を抑制する効果が期待されている栄養素の1つなんです」「肝臓にたまった“脂肪”が起こす炎症を抑えてくれる」と解説していました。

さらに番組では、“ビタミンE”が豊富に含まれている食材として“サツマイモ”を紹介。およそ半分ほどに切ったサツマイモに、アーモンド10粒分のビタミンEが含まれているそうです。

お弁当のおかずにも使える時短料理「さつまいものクリームチーズあえ」

サツマイモといえば、“焼き芋”にして食べるのが一般的。しかしネット上では「毎日サツマイモだとさすがに飽きる」「焼き芋って結構重いから、おやつにすると晩御飯が食べれなくなりそう」といった声も聞こえてきます。そこでここからは、サツマイモを使ったアレンジレシピを紹介していきましょう。



最初は「さつまいものクリームチーズあえ」。サツマイモは1cm角に切り、ザルに入れてさっと水で洗います。水けがついたまま耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約4分加熱。取り出してクリームチーズとはちみつ、レモン汁を和えたら完成です。

低カロリーで塩分控えめな「さつまいもと豚肉の炒めもの」



お次は「さつまいもと豚肉の炒めもの」。サツマイモは皮ごと一口大の乱切りにし、水にさらしてアクを抜きます。耐熱の容器に入れてラップをかけ、電子レンジで約2分加熱。豚肉は一口大に切って、酒としょうゆで下味をつけましょう。油を熱したフライパンでしょうがとねぎを炒め、香りが出たら豚肉を投入。火が通ったらサツマイモを加えて炒め、合わせ調味料を全体に絡めたらでき上がりです。

サツマイモを上手く料理に取り入れて、肝臓の若返りを目指してみてはいかが?(レタスクラブニュース)

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