サイト内
ウェブ

クーラーで体冷えてない?夏バテ生活習慣チェックで暑さに負けない体づくり

  • 2018年7月12日
  • レタスクラブニュース
今年は梅雨明け早かったですね!

心と体の準備ができていないうちに夏が来てしまったので、とにかくエアコンに頼りっぱなしの今日この頃です。

気づけば外出時以外ほぼつけっぱなしのクーラー。

洗濯物を干そうとベランダに出ると「暖かい」と感じることがあるので、知らず知らずのうちに体が冷え切っているようです。

それでも暑さには勝てず、クーラーの効いてる部屋で薄着だったり冷たい飲み物ばかりを飲んで過ごしています…。





と、そんな日常を送っている私に当てはまり過ぎる記事が、今月号のレタスクラブに載っていました。

それは夏バテ対策の記事の中のチェック項目。



【夏バテしやすい原因チェック項目】

□湯船には入らず、シャワーで汗を流すだけ

□寝る時はクーラーをつけない

□掛け布団なしで寝ている

□食事は具の少ない麺類で済ませる

□冷たい飲み物をよく飲む

□肌の露出が多い服を着ている

□暑いので運動を全くしない

2つ以上チェックがついた人は要注意ということですが…

なんと5つ当てはまってしまいました~(汗)

どれも夏バテしやすい原因なので、チェックが多ければ多いほど夏バテする可能性が高くなります。

対策はこちら!



◆湯船に入る

…湯船に入ると体が温まり、ほてりが冷める頃には眠気が訪れます。シャワーだけだと眠りに就きにくい場合があります。

◆寝る時にも冷房や扇風機を活用

…うまく寝つけても暑さで夜中に目が覚めて睡眠が分割されると、疲れがとれません。そういえば授乳期は細切れ睡眠で常に体が疲れていたっけ…。まとまった眠りって大切ですよね!

◆寝るときは薄い掛け布団を掛ける

…睡眠中に体温が下がって体が冷えることもあるので薄い掛け布団で寝冷え対策が必要です。

子どもたちが薄がけを蹴っ飛ばしてお腹出して寝て、朝起きると鼻水&クシャミのパターンはもはや夏の風物詩。腹巻きなどで対策します!

◆一品だけの食事ですまさない

…具の少ない麺類だけの食事はビタミン、ミネラルが不足して疲れやすくなります。

夏はついそうめんで簡単に、とかやってしまいがち!

私は貧血症でもあるので気をつけねば…!

◆冷たい飲み物ばかりを飲まない

…冷たい食べ物、飲み物だけだと胃腸の働きが低下して食欲不振に。

食欲なくなる=元気が出ない=運動しない=クーラーの効いた部屋でダラダラ…悪循環の始まりですね…!

◆露出の多い服を避ける

…ノースリーブなどは直射日光を遮れないので体がダメージを受けやすくなります。

◆適度な運動で体力づくりを心がける

…涼しい時間帯にウォーキングなどの有酸素運動がおすすめ!



このように夏バテ対策はたくさんありますが、特に大切な3つのポイントをおさえましょう~!



①温度調節に気をつける

②充分な睡眠をとる

③栄養バランスのよい食事をとる



まずはこの3つのポイントを見直して夏バテしない体づくりを目指します!



①温度調節



クーラーの効いた建物や電車に急に入ると温度差が激しく体に負担がかかってバテやすくなります。暑さや冷房の冷えに対応できる服装を心がけましょう。

クーラーの設定は25度~28度がベスト。

24度以下は体が冷えやすく29度以上は熱中症の心配があります。



②睡眠



睡眠環境を快適なものにするには温度設定に気をつけ夜間もクーラーや扇風機を活用しましょう。同時に肌触りのよい掛け布団をかけるなどして寝冷えを防ぎます。



③食事





暑いと作るのも食べるのも面倒になり、ついつい具の少ない麺類や丼ものなど一皿で済ませてしまうとタンパク質、ビタミン、ミネラルが不足しがち。

栄養バランスが偏ると代謝が悪くなり脂肪が蓄積しむくみや便秘も引き起こしやすく、動くのが面倒になります。

夏バテ対策に有効な栄養素を意識して食欲が出る工夫を。胃腸の働きを良くするために1品は温かいものを加えましょう。





今回レタスクラブの夏バテ対策の記事を読んで自分が夏バテ予備軍であることを知ることができました。

食欲不振やだるさなどすでに夏バテしそうな予感でいっぱいでしたし、何も知らずに過ごしていたら夏休みの子どもたちとの温度差に苦しむことになっていたと思います…!

夏の入り口に対策を知ることができて本当に良かった。

食生活の工夫と快適な睡眠、冷房との上手な付き合い方を意識して、元気に楽しい夏休みを迎えたいと思います!



作=マルサイ(レタスクラブニュース)

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved