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帰宅後30分以内で完成! 時短調理で夕食作り 忙しいをなくす家事貯金術(11)【連載】

  • 2018年7月10日
  • レタスクラブニュース
快適に暮らしていくためには、料理・掃除・洗濯・片付けなどの家事は必須。 むしろ、逃れられない作業です。でも「やらないですんだら、うれしい」という人もいると思います。そんな、「好きではないけれど、やらなくてはいけない家事」を、どうすれば効率よく、短い時間で、終わらせることができるのか。

『明日の私を助ける 家事貯金 「忙しい」をなくす少しの工夫』の著者である leaf 河内智美さんは、そのことを徹底的に追求して、浮いた「家事時間」を、自分が家でのんびり過ごすための「家時間」に変えています。家でのんびり休む時間を作る48のアイデアの中から一部を抜粋して、全20回までお届け。今回は第11回目です。



帰宅後30分以内で夕食を作り、「いえ時間」を楽しむ

仕事を終えて、疲れて帰ってきてから夕食を作るのは、誰にとっても大変なこと。そんなときに助けてくれるのは、やはり常備菜です。超忙しいときも、ドライカレーやミートソース、スープなどがあれば、温めるだけでOK。10分で完成します。揚げ物や炊き込みご飯などの手の込んだ料理も、下ごしらえをした「時短ごはんセット」を作っておけば30分以内で完成。夕食作りが手早くできれば「いえ時間」がゆっくり楽しめます。

炊きたてのご飯こそ、時短調理でおいしく

夕食は、手早く簡単に作れるけれど、味わって食べられるものをと考えています。それは、主菜や副菜だけでなく、炊きたてのご飯も同じです。わが家では、毎晩2合を野田琺瑯の「ごはん鍋 KAMADO」で炊いています。約17分で炊き上がり、蒸らしに10分。電気炊飯器よりも時短調理でき、しかもおいしいと思います。そして、ご飯をおいしく食べるために欠かせないのが、「お櫃」です。炊きたてのご飯をお櫃に移しておくと、余計な水分を吸ってくれて本当においしくなります。余ったご飯は、お櫃から出してラップをし、冷蔵保存しておくと、翌日もおいしいままです。テーブルに置いても絵になるお櫃は、おいしさを貯金してくれる優れものです。



時短に活用したい、2つのレシピも一緒にご紹介します。

なすとズッキーニのキーマカレー

【材料】(2~3人分)

合いびき肉300g、なす(1cm角に切る)大1個、ズッキーニ(1cm角に切る)1本、にんにく(みじん切り)1片、塩・こしょう各少々、サラダオイル大さじ1程度、しょうゆ小さじ1

A カレーパウダー小さじ3、顆粒コンソメスープの素小さじ1(固形の場合は1個を刻んでおく)、ナツメグ少々(好みで)、シナモンパウダー少々(好みで)、クミンシード小さじ1/2~1(好みで)、ガラムマサラ小さじ2(好みで)

【作り方】

1 フライパンにサラダオイルとにんにくを入れて中火にかけ、香りが出たらひき肉を加え、火が通ったら塩、こしょうで味を調える。

2 なすとズッキーニを加えて混ぜ合わせ、ふたをして様子を見ながら2~4分程度、蒸し焼きにする。

3 野菜に火が通ったらAを加えて水分が飛ぶまで炒め合わせ、最後にしょうゆを回しかけて軽く炒める。

【Point】

・ 辛くしたい場合はチリパウダーをプラスして。

・ ターメリックライスを添えると彩りがよい。

・ 1カ月程度冷凍保存可能。

ターメリックライス

【材料】(作りやすい分量)

米2合

A 水360ml(かために炊く)、顆粒コンソメスープの素小さじ1(固形の場合は1個を刻んでおく)、バター大さじ1、ターメリックパウダー小さじ1/2

【作り方】

1 米を洗ってざるに上げ、30分程度置く。

2 米とAを炊飯器(炊飯鍋)に入れて炊く。

3 炊けたらざっと混ぜ合わせる。

著=leaf 河内智美(レタスクラブニュース)

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