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林修先生も初耳!“蚊に刺された痒み”を軽減する驚きの方法

  • 2018年6月14日
  • レタスクラブニュース


これからサマーシーズンを迎え、気温の上昇とともに気になるのが厄介な「蚊」の存在。人によって刺されやすい人とそうでない人もいますが、チクリと刺されて止まらない痒みに悩まされた人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、“蚊に刺された痒み”を軽減する驚きの方法をご紹介します。

意外なアイテムを使った痒みの軽減方法!

5月27日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、体を張って“痒みの軽減実験”に挑んだのはSexy Zoneの中島健人さん。蚊が50匹飛び交うボックスの中に右手を突っ込み、実際に蚊に血を吸わせて痒みを発生させました。見ているだけでも掻きたくなるような赤い刺し痕でしたが、“ある方法”を試すと中島さんは「(痒みが)消えてるかも」と驚きの表情に。

林修さんも初耳だったという痒みの軽減方法は、なんと「鏡」を利用するもの。中島さんは刺された手と反対の左腕を鏡に映し、痒みがある位置と同じ場所を掻いたことで痒みの軽減につながりました。この方法は科学的にも根拠があり、鏡に映っている手を痒みがある方の手だと思い込む「脳の錯覚」からきているのだとか。“ミラースクラッチング”と呼ばれる錯覚は麻痺した指や足のリハビリにも用いられ、改善が見られた症例報告もあったそう。

この方法を知った視聴者からは、「意外な方法すぎて全然知らなかった…」「蚊に刺されやすい私にとって有益すぎる情報ありがとうございます!」「これでこの夏を乗り切れるような気がしてきた」「蚊に刺されたくはないけどめっちゃ試してみたい!!」「ミラースクラッチングなんて、よくそんな対処法見つけ出すなぁ」といった驚きの声が続出しています。

蚊の発生を防ぐ事前の対処も重要!



近年は蚊が媒介する「デング熱」などの感染症が大きく取り沙汰されていて、蚊に刺されるのを防いだり、元凶である蚊の発生を防止する対策にも注目。例えば、東京都では6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と制定しています。成虫の駆除よりも“幼虫(ボウフラ)退治”の方が効果的なため、「不要なものを片づける」「たまり水をなくす」「週1回は清掃・水の交換等を行う」といった対応方法を呼びかけました。

また、蚊など吸血性の昆虫が多い場所に出かける際には事前の対処が重要です。不用意な虫刺されを防ぐために肌の露出を少なくした服装にしたり、携帯用の蚊取り器を持参するなど方法はさまざま。虫に刺されてしまった場合、強く掻きすぎると化膿する恐れもあるので虫刺され用塗り薬などを使ったり、必要であれば皮膚科の受診も視野に入れておきましょう。

サマーキャンプやアウトドアなど、これからは屋外に出る機会も増加する季節。虫刺されに悩まされないよう、万全の対策で夏を迎えたいですね。(レタスクラブニュース)

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