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むかなくてOKだからハードル低い! 新じゃが×肉の煮もの5選

  • 2018年5月17日
  • レタスクラブニュース


春が旬の「新じゃが」は、皮にうまみが詰まっているのが特徴です。煮込み料理で丸ごと新じゃがを活用すれば、より奥深い味わいが楽しめるはず。今回は、新じゃがと肉の煮ものがコラボしたメニュー5選をご紹介。季節の味がしみ込んだ煮ものをぜひ満喫してくださいね。



手羽元と新じゃがの煮もの

【材料・2人分】

とり手羽元 6本、新じゃがいも 小4個(約200g)、スナップえんどう 10個、塩、こしょう、サラダ油

【作り方】

1. じゃがいもは皮つきのままきれいに洗って半分に切る。手羽元は塩、こしょう各少々をふる。

2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、手羽元を入れて時々返しながら、こんがり焼き色がつくまで焼く。じゃがいもを加えて炒め、油がまわったら、塩、こしょう各少々、水1カップを加え、ふたをして約10分煮る。手羽元は、初めにフライパンでこんがり焼き色をつける。こうばしくなり、うまみも閉じ込める。

3. スナップえんどうを加え、さらに約3分煮る。

(1人分301Kcal、塩分0.7g、調理時間20分)

シンプルな塩味で、素材本来のテイストを堪能できます。具材の手羽元はこんがりと焼き色をつけると、香りがこうばしくなっておいしさもアップ。またスナップえんどうのシャキッとした食感がやみつきになりますよ。



手羽先と根菜の蒸し煮

ゴロッとしたサイズの根菜には甘みがたっぷり詰まっています。お好みで粒マスタードを入れてもOK。





とり手羽と新じゃがのおろし玉ねぎ煮

手羽先はよく煮込んで味にコクを出しましょう。ローリエをプラスすれば、風味づけもバッチリです。





新じゃがとトマトのさっと煮

沖縄料理「スーチカー」のゆで汁が味の決め手です。乱切りにしたトマトをきれいに盛りつければ、彩り豊かな仕上がりに。





洋風塩肉じゃが

調理の際は、牛肉を炒めた後に野菜を入れるのがポイント。じゃがいもを煮込んでいる時、竹串をさしてスーッと通れば火が通った証です。





新じゃがは水分が多く皮が薄いため、長期保存には向いていません。購入したらなるべく早く使い切るようにした方がいいでしょう。もしあまってしまった場合は、風通しがいい冷暗所で保存するのがおすすめですよ。(レタスクラブニュース)

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