サイト内
ウェブ

アルミカップで複数のおかずを同時に作る! 伝説の家政婦のお弁当テク

  • 2018年4月16日
  • レタスクラブニュース


家族のお弁当を作るのは意外と手間がかかるもの。彩りや栄養を考えると、何を詰めていいか分からなくなることもありますよね。そんな時は、伝説の家政婦が教える便利ワザを駆使してみませんか?

バリエーション豊かなおかずを作るテクニック

3月23日放送の「沸騰ワード10」(日本テレビ)では、伝説の家政婦・志麻さんが歌手のhitomiさんに依頼され、お弁当作りのテクニックを披露しました。hitomiさんのリクエストは「手軽に作れてバリエーション豊かなお弁当メニュー」。他にも、「野菜が苦手な子どもも食べられる料理」「使い道に困ったかんぴょうを使って欲しい」など次々に要求していきます。

志麻さんはさっそくオーブンの天板にアルミカップを並べ、丸めたベーコンとうずらの卵、ブロッコリーを投入。別のカップには、味噌マーマレードソースをかけたサーモンや、ベーコンを巻いたマッシュルームなどを入れます。5分も焼けば、見た目も味もよいミニおかずの完成。味見したhitomiさんは、「これはおいしい。誰にもあげたくない!」と絶賛していました。

お次は舞茸、しめじ、椎茸といったきのこを利用しただし作り。志麻さんによると、きのこは60~70℃の間でうまみがグッと出てくるそう。強火ではなく弱火でじっくり煮るのがおいしいだしを取るコツです。出来上がったきのこだしは、ワインビネガーやいちごジャム、醤油で調味。グリルしたラムチョップにかければ、肉の臭みゼロの絶品メニューに。

だしを取り終わったきのこも無駄にはしません。鶏ひき肉で作った肉だねで巻き、ラップとアルミホイルで包んでから15分ほど茹でればテリーヌが完成。食べる分だけカットしたら、残りは冷蔵保存可能です。

用途に悩むかんぴょうは、お湯で戻したあと明太子、生クリーム、バターで和えればOK。かんぴょうの歯ごたえを感じられる明太パスタ風料理に仕上げましょう。

視聴者からは、「参考になりすぎて、メモ取りまくった」「志麻さんスゴイ! かんぴょうアレンジはぜひ真似したい」「アルミカップおかずはマジで使えそう」といった声が。今後のお弁当作りに活用したいという人も続出しています。

電子レンジだけで作れる「かぼちゃとにんじんマッシュ」

お弁当向きのメニューはまだまだ他にも。ここからは、わずか5分で作れるおかずを紹介していきます。「かぼちゃとにんじんマッシュ」は、にんじん嫌いの子どもも食べやすい1品。



まずはかぼちゃの皮をむき、一口大にカットしましょう。にんじんは2㎜の厚さのいちょう切りに。くるみは粗く刻んでおきます。

耐熱皿にかぼちゃとにんじんを並べたら、ラップをふんわりとかけて電子レンジで2~3分加熱。熱いうちにフォークでつぶし、塩、こしょう、砂糖、バターを混ぜます。器に盛ったらくるみをのせてくださいね。

缶詰利用ですぐでき!「ミックスビーンズのしょうがマヨあえ」



続いては、和えるだけで作れる「ミックスビーンズのしょうがマヨあえ」。ボウルにおろし生姜、マヨネーズ、酢を入れてよく混ぜます。あとはミックスビーンズを加えて和え、万能ねぎを散らせば完成。コロコロしたキュートな豆のおかずで、子どもを喜ばせてみては?

バランスのとれたおかずを上手に詰め、ふたを開けたら思わず笑顔になるようなお弁当を作りましょう。(レタスクラブニュース)

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved