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とろ〜り卵でまろやかテイスト! コクうま濃厚な卵のパスタ5選

  • 2018年3月12日
  • レタスクラブニュース


毎日の料理に欠かせない「卵」。具材としてだけでなく料理に深みを出せるので、定番食材として常備している人も多いかもしれません。今回はそんな卵の濃厚なコクを味わえるパスタ5選をご紹介。卵をソースに使用する、温泉卵をのせるなど、いろいろな形で卵のまろやかテイストを楽しみましょう。



親子カルボナーラ(1人分783Kcal、塩分2.9g)

【材料・2人分】

スパゲッティ 160g、とりもも肉 1枚(約250g)、卵 3個、粉チーズ 大さじ3~4、牛乳 1/2カップ、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油

【作り方】

1. ポーチドエッグを作る。卵1個を小さい耐熱容器に入れ、かぶるくらいの水(約1/4カップ)を注ぐ。卵黄に竹串を刺して2~3カ所穴をあける。ラップをかけて電子レンジで1分~1分30秒、卵白が白く固まるまで加熱し、そのまま1分蒸らして湯をきる。同様にもう1個作る。電子レンジで簡単にポーチドエッグが作れる。破裂しないように、卵黄に数カ所穴をあけて加熱する。

2. とり肉は塩小さじ1/3、こしょう少々をふる。フライパンに油小さじ1を熱し、とり肉を皮目から入れて焼き、両面にしっかり焼き色がついて火が通ったら取り出す。スパゲッティは塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で、袋の表示どおりにゆではじめる。

3. ボウルに卵1個、粉チーズ、牛乳と、塩、こしょう各少々を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。ゆで上がったスパゲッティの湯をきってボウルに加え、手早く混ぜる。

4. 器に盛り、2のとり肉を食べやすい大きさに切ってのせる。ポーチドエッグをのせ、好みでこしょうをふり、クレソンを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

とりもも肉と卵で親子丼ならぬ“親子カルボナーラ”にチャレンジ。パスタソースの材料を泡立て器で混ぜ合わせることで、なめらかな口当たりに仕上がります。こうばしく焼いたチキンをのせればボリューム満点に。



ハムと温泉卵のスパゲッティ

ハムのほどよい塩けと卵が相性抜群の1品。温泉卵のとろっとした食感がたまりません。





ベーコンといんげんのクリームパスタ

いんげんやしめじなどを投入した具だくさんパスタです。バターや牛乳を入れてうまみもアップ。





濃厚カルボナーラ

ワインと生クリームを使ったカルボナーラ。器に盛ってからさらに卵黄をのせ、くずしながら食べましょう。





アスパラのクリームパスタ温泉卵のせ

平打ちパスタの代表格「フェットチーネ」なら卵がよくからみます。グリーンアスパラガスの歯ごたえがアクセントに。





「卵の殻が赤い方が値段が高級」と思っている人も多いのでは? でも白い卵と赤い卵の味の違いはありません。実は殻の色は鶏の羽の色素が影響しているだけ。購入する時は産地や飼料なども参考にしてみてくださいね。(レタスクラブニュース)

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