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伝説の家政婦すげぇ!アルミホイルやポリ袋を使った調理時間の時短テクに賞賛の声

  • 2018年2月7日
  • レタスクラブニュース


毎日の家事に追われて中々自分の時間を作れないという主婦の方も少なくないようですが、料理に費やす時間を節約すれば余裕ができるかも。そこで今回は“伝説の家政婦”が実践している時短テクを見ていきましょう。



マコさんが披露した“真似できる”時短テク

1月24日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)には、伝説の家政婦“マコさん”が登場。今すぐ使える料理の時短テクを教えてくれました。

現在2カ月先まで予約が埋まっているという大人気のマコさん。今回番組ではそんな彼女の仕事に密着したのですが、依頼者のとある一般主婦はマコさんの時短テクを“見るため”に来てもらったそうです。

もはや主婦たちのカリスマとして知られているマコさんは、放送内でも驚きのテクニックを連発。例えばベーコンは、包丁で袋ごと上から押すようにして切ると時間の節約に。まな板や包丁が汚れないので、洗う手間が省けます。



そして剥くのに何かと手こずる“れんこん”を調理する際には、“アルミホイル”を使用。丸めたアルミホイルでこすりながら水洗いすると、皮をむきながら汚れを落とすことができて一石二鳥です。

さらに、マコさんお得意のポリ袋活用術も登場。彼女は極力洗い物を減らすためにポリ袋の中で味付けするのですが、この日は袋の中に豚バラ肉とみりん、砂糖、しょうゆ、しょうが、片栗粉を投入。調味だけでなく、卵を混ぜる際にもポリ袋を使っていました。あとは食材の入ったそれぞれのポリ袋を、水が張られた鍋の中に入れて茹でるだけ。フライパンなど洗うのが面倒な調理器具を使うことなく、一気に料理を仕上げられます。



そのほか、コンロをフル稼働させて4品を同時に作るなど、すぐには真似のできない時短テクも登場。伝説の家政婦の様々な技に、視聴者からは「そもそもマコさんがすごすぎるけど、ポリ袋術ならすぐに真似できそう!」「マコさんうちにも来てほしい! そして技を教えてほしい!」「マコさん料理教室とか開いてくれないかな…」といった声が相次ぎました。



イタリアンな時短料理「ベーコンとひじきのアーリオオーリオ」

番組で紹介されたテクニック以外にも、調理時間を短くする方法は様々。そこでここからは、忙しいときに作りたい時短レシピを紹介していきましょう。



最初は「ベーコンとひじきのアーリオオーリオ」。まずにんにくを包丁の腹で潰し、とうがらしの種を除いて、ベーコンは1.5cmの幅に切ります。その後フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらとうがらしとベーコンを投入。中火でさっと炒めた後に、ひじきを加えてさらに2~3分ほど火を通しましょう。最後に塩とこしょう、しょうゆで味を調えれば完成。和食の定番食材・ひじきですが、実はイタリアンでも美味しく頂けます。



5分で出来るアイデア料理「とりひき肉とかぶの葉のみそ汁」



お次は余りがちなかぶの葉を使った「とりひき肉とかぶの葉のみそ汁」。初めに鍋でごま油を温め、ひき肉をほぐしながら炒めます。ポロポロになったところでだし汁を加え、沸騰したら小口切りにしたかぶの葉を投入。さっと煮た後に弱火にしてみそを溶き、器に盛ってごまをふれば出来上がりです。たった5分で出来る簡単料理なので、忙しい朝などに作ってみてくださいね。

時短テクニックや時短レシピを駆使すれば、マコさんのように3時間で20品以上作ることも夢じゃない!?(レタスクラブニュース)

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