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北海道は沖縄よりこたつ利用者が少ない!? 寒い地域だからこその暖房代節約術

  • 2018年1月3日
  • レタスクラブニュース


寒い冬の風物詩といえば、こたつとみかんを思い浮かべる人も多いですよね。しかし、実はエアコンなどの暖房器具に押されて、こたつを使用している家庭が減少。ネット上では、とある意外な県が日本一こたつを“持っていない”ことが判明し、話題になっていました。

 

日本一こたつを持っていないのは北海道!?

気象サイト「ウェザーニューズ」が、会員17,370人におこなったアンケートで「こたつがある」と答えたのは全体の52%と、実に過半数の家庭でこたつを使用していないことが判明しました。また都道府県別のこたつ所持率では、北海道が23%と最も低いことが明かに。

さらに、最南端にある沖縄県は2番目に低い30%。これにはネット上でも「沖縄より低いのは意外だった」「まじか! けっこうカルチャーショックかも」と驚きの声が上がっています。

ちなみに所持率が70%以上の都道府県には、山梨県・福島県・長野県・群馬県・山形県が。40%を下回る所持率の低い都道府県には、高知県・神奈川県・東京都がランクインしています。これには、「やっぱり都会ではこたつを使わなくなってるのか」「めちゃくちゃ勝手なイメージだけど、家が広そうな都道府県が見事にランクインしてるな」といった声が上がっていました。

 

北海道では暖房代に月5万円以上かかることも!



他県からは驚きの声が上がっていましたが、北海道民はこのアンケートに「ストーブと床暖あるからなぁ。生まれも育ちも北海道ですが、こたつだけじゃ寒くて北海道の冬は越せないです」「確かに北海道でこたつ見たことない」「寒すぎて暖房炊きまくるからむしろ要らないよね」と納得しているようす。

さらに「北海道の冬は暖房代がやばいから、さらにこたつを使おうとは思わない」という声も。北海道では冬の時期、一軒家の暖房代に5万円前後かかることもあるのだそう。会社から「暖房手当」または「燃料手当」と呼ばれる北海道独特の支給金が出ますが、それでも暖房代は高額になってしまいます。

しかし、そんな中でもさまざまな工夫をして暖房代を節約している人は多いよう。ネット上では「使わない部屋はなるべく閉め切って生活スペースを小さくしてる」「北海道では窓ガラス、カーテンは断熱、サッシの隙間をきちんと埋めるのは当たりまえ!」「フィルターはなるべくこまめに掃除するようにしています。温かさが全然違うから、自然と暖房の設定温度を下げられる」と、さまざまな工夫をしている様子が見受けられます。



今年の冬は寒い地域に住む人々の知恵を借りて、節約と温かさの両立を目指してみては?(レタスクラブニュース)

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