サイト内
ウェブ

大掃除に活用したい! 掃除のプロがフル活用する掃除アイテムとは?

  • 2017年12月15日
  • レタスクラブニュース




掃除を仕事にしている人は、普段の掃除にどんなものを使っているか、気になりませんか?

大掃除のシーズンでもあることだし、ぜひ参考にしたいプロの愛用品。そこで、家事代行サービス・CaSyで活躍する隈河綾子さんに、プライベートでも愛用している掃除グッズを教えてもらいました。

 

大掃除に欠かせない必需品



●手が届きにくい所のホコリもラク~に取れる







「高い所、家具やテレビの裏、棚のすき間など、手が届きにくい所の掃除の必須アイテムです。長さやヘッドの角度を調整できるから大助かり!」と隈河さん。大掃除では室内のホコリを一掃したあと、玄関まわりやベランダなど屋外でも使い、シートをフルに1枚使い倒してしまうそう。



【クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ】







毛先の長い吸着繊維が凸凹、すき間の奥のホコリや花粉をかき取り、絡め取って離さない! 伸縮可能で、ヘッドの角度が変えられる便利さが◎。オープン価格/花王

 

面倒な網戸掃除は専用グッズで



●使いやすいサイズで網戸がスイスイきれいに







「フロアモップなども試してみましたが、使いにくくて。これはサイズが絶妙でヘッドが固定されているから、スーッと滑らせるだけでOK。汚れがラクに取れます」。専用グッズならではの優秀さです。



【スクラビングバブル 網戸ワイパー】







特殊ブラシが網戸の網目にしっかり入り込み、洗剤つき専用シートが汚れを浮かせて絡め取る! 洗剤つきシート2枚入り。オープン価格/ジョンソン

 

浴室掃除にはこれとスポンジがあればOK



●浴室の溝や隅の汚れはこれ1本で解決











「浴室の掃除に、このブラシがなければ始まりません!」。2つついたブラシはかたさが異なるので、床の四隅やサッシの溝など素材や場所に合わせて使い分けられます。「柄に穴があいていて、浴室内につるしておけるのも、おすすめする大きな理由です」。



【おそうじDr.ツインブラシ】







ハードとソフトの2タイプの毛先で、汚れや素材に合わせて使い分けできる。フックなどにつるしておける 穴も便利。長さ約220mm 100円/Can★Do



適材適所を知り尽くしているプロだからこそ、これが便利!とすすめるお掃除グッズ。これで大掃除もラクにできそうですね。

※100円ショップの商品情報は取材時点のものであり、現在お取り扱いがない場合があります。(レタスクラブニュース)

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved