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シミには4タイプある! 自分に合った対策&おすすめアイテムを紹介

  • 2018年1月11日
  • レタスクラブニュース




「できてしまったシミをなかったことにするのは残念ながら難しいといえます」と衝撃の事実を指摘するのは、南青山皮膚科スキンナビクリニック院長の服部英子先生。

でも、「今より悪化させない、増やさないことは期待ができる」そう。そのためには自分のシミのタイプとケア法を知ることから始めましょう。

 

シミの4タイプ

●TYPE:01 老人性色素班 顔中あちこちにシミシミ~

年齢とともに出てくる、輪郭が比較的はっきりした丸く茶色いシミ。決まった部位はなく、顔や体のどこにでも出現します。今までの日焼けの蓄積と年齢による肌変化の一つで、化粧品だけの改善には難しさも。悪化させない、新たに作らないためには、日焼け対策をしっかりすること。もし日に焼けてしまったら、美白剤の前に、まずは肌の炎症を抑えましょう。

 

●TYPE:02 肝斑(かんぱん) 左右同じにもやもや~







ほお骨の辺りにもやもやと広がった左右対称のシミ。肝臓に似た形が多いため、肝斑と呼ばれています。目の周りを避けて出るのが特徴で、額や鼻の下にちょびひげのように現われることも。30~40代に多く、妊娠中や卵巣腫瘍など婦人科系の病気から出る例もあります。治療には有効なビタミンCや美白成分の飲み薬があり、3カ月から半年を目安に服用します。

 

●TYPE:03 炎症性色素沈着 赤茶っぽくぽわ~ん







ニキビやけが、脱毛や毛ぞり跡など、炎症を起こしたところに色素が残ってシミになったもの。顔マッサージ用ローラーの使い過ぎからできてしまう例や、花粉症の時期に目もとをこすり過ぎて沈着を起こすケースも。いずれも早く炎症を抑え、それから美白剤やピーリングでケアをします。きちんとケアをすれば消えていく可能性が高いシミです。

 

●TYPE:04 そばかす(雀卵斑・じゃくらんはん)ポツポツたくさん!







目の下からほお骨にかけて直径2~3mmの細かい褐色のシミがパラパラと多発する「そばかす」。同じ家系に出やすく、早ければ3歳ごろから出現します。そばかすも、夏場は紫外線対策をしないと濃くなり、冬は若干、薄くなる傾向が。濃くしないために日焼け対策は大切です。根本的な治療は化粧品では難しく、保険外の光治療やレーザー治療などで対応します。

 

編集部のおすすめアイテム







(1)右から 高い保湿効果のある和漢植物エキスを配合した美白乳液。薬用雪肌精乳液エンリッチ[医薬部外品]140ml 5,000円/コーセー



天然由来のシルクエッセンスと美白有効成分配合でシルク肌に導く保湿乳液。専科パーフェクトエマルジョンシルキーホワイト[医薬部外品]150ml オープン価格/資生堂



ビタミンC配合の保湿&美白ボディミルク。紫外線ダメージを受けた肌に。ニベアリフレッシュプラスホワイトニングボディミルク[医薬部外品]150ml 905円(編集部調べ)/ニベア花王

 





(2)右から 2種類の美白有効成分を配合、さらさらした感触で使いやすい美容液。肌ラボ白潤プレミアムW美白美容液[医薬部外品]40ml 1,800円(編集部調べ)/ロート製薬 



古い角質をやさしく除去する無香料タイプのホームピーリング。DETクリアブライト&ピールピーリングジェリー無香料タイプ 180ml 1,200円/明色化粧品



美白有効成分と肌のバリア機能をアップさせるベビーアミノ酸配合の化粧水。アクアレーベルホワイトアップローション(II)[医薬部外品]200ml 1,400円(編集部調べ)/資生堂



あなたのシミはどのタイプでしたか? その特徴と原因をきちんと知って、これからのケアに前向きに取り組みましょう! (レタスクラブニュース)

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