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毎日こまめに対策を。花粉を撃退する簡単テクニック

  • 2017年3月21日
  • レタスクラブニュース

憂鬱な花粉症シーズンが到来しました…日本気象協会の予測によると、2017年の花粉飛散量は、九州・四国・近畿・東海地方で非常に多く、中国地方で多く飛散する見込み、北陸地方はやや多め。関東甲信地方ではやや少なく、北海道では少ない見込み、東北地方では非常に少ないそうで地域差が出るようです。

いずれにせよ、症状を悪化させないためにも花粉対策はしっかりしたいところですよね。そこで、生活習慣からお掃除、洗濯まで、家族みんなに役立つ情報をご紹介!

■花粉を部屋に持ち込まないのが鉄則

室内の花粉量は、体への付着による持ち込みが4割、換気による侵入が6割(花王調べ)といわれています。この時期は家の中に極力持ち込まない工夫と飛び散らないような掃除の仕方を習慣にしましょう。

掃除などで換気をしたい場合は、レースのカーテンを閉めたまま窓を10cmだけあけるように。十分換気は可能です。レースのカーテンを閉めておくだけでも花粉の侵入は大幅にカットできます。

■衣服へ付着させない

外出前は、静電気防止効果のある衣料用スプレーをコートにシュッとひと吹きして、花粉の付着を未然に防ぎましょう。またコートの素材は、花粉のつきやすいウール素材などを避けて、ツルツルとした生地のものを選ぶのもおすすめ。家に入る前にコートを脱ぎ、バサバサと花粉を払ってから玄関に入るのも忘れずに。

■洗濯時の工夫で花粉のつきを軽減

乾燥が激しく静電気が起こりやすいこの時期は、ホコリに混じって花粉が衣服につきやすくなります。洗濯時は、静電気の発生を抑えてくれる柔軟剤を使用しましょう。また、洗濯物は部屋干しがベスト。ただし、暖かい室内は雑菌が繁殖しやすく洗濯物がにおいやすいので、抗菌防臭タイプの洗剤を選ぶとよいでしょう。

■体の内側からも花粉症を緩和

症状の悪化は、免疫機能が正常に働いていないことも原因のひとつ。免疫調整に効果的なヨーグルトなどの乳酸菌食品を積極的に摂りましょう。ビタミンC・E・B群、ポリフェノールなどの抗酸化作用が高い、ぶどう、かぼちゃ、にんにく、トマトなどの食品も炎症を緩和してくれるのでおすすめ。

どれも今すぐ取り入れられる簡単なテクニックばかり。花粉を取り入れないための撃退テクで、花粉シーズンを乗り切りましょう!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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