サイト内
ウェブ

仕分け収納もOK♪【ダイソー】のしっかり素材の圧縮バッグ

  • 2021年5月4日
  • レタスクラブニュース
少しずつ暖かくなり、先日我が家も重い腰をあげ衣替えをしました。
毎年この時期になると困るのが冬服の収納問題。
夏服と比べて数は少ないはずなのに、セーターなどがとにかくかさばって衣装ケースに入りません。

夫や子どもの衣装ケースに入れてしまうときもあるのですが、次着るときに「あれ?どこにしまった?」となりがち。

だからといってビニール製の圧縮袋は破けやすいし、掃除機で空気を抜くのもちょっと面倒。

今年はどうしたものかな~と思っていたら、SNSでイイモノを見つけました♪


・「圧縮バッグ」440円/1個(税込み)
<サイズ>25×35×10.5cm
<材質>ポリエステル
ダイソーで購入できるポリエステル製の圧縮バッグです。
サイズは大、中、小の3サイズ展開、私は中くらいのサイズを購入してみました。

パッと見た感じはただのバッグ。
でも側面を見てみると…。


ファスナーが3本並んでいて、上下それぞれに仕分けして収納できちゃうんです!

使い方はいたってシンプル。
上下それぞれ服を均等に入れ、ファスナーをしっかり閉めます。
最後に真ん中のファスナーを閉めれば圧縮完了!
掃除機で空気を吸い込んだり、体重をかけながら閉める必要はありません。

上のファスナーを開いてみるとこんな感じ。


可動範囲が広くぱかっと開くので服がとても入れやすいです。下も同様でした。

圧縮パックの秘密は真ん中のファスナー。
中央部分から始まるファスナーを引っ張ると…。


ぐるっと一周して約10cmのマチができました。

これだけの高さがあるのは心強い!
かさばる冬服、さっそくポイポイ入れちゃいます!

冬服はどれくらい圧縮できる?

圧縮袋に入れてみたのは、セーター3枚とトレーナー1枚。
セーターはもちろん、トレーナーも意外とかさばる厄介者です。


上下それぞれに2枚ずつ入れ、真ん中のファスナーを閉めてみると…。


高さがぐ~んと減ってコンパクトになりました♪
なるべく平らになるよう畳んでおくと真ん中のファスナーをスムーズに閉められます。

一般的なビニール製の圧縮袋のように小さくならない分、服がカチカチになることはありません。洋服のふわふわ感が保ちやすいような気がします。

オムツも圧縮してみると?



思った以上に大容量だったので、長期外出や帰省のときに大量に持ち歩いている子どものオムツも入れてみました。

試してみたのはMサイズオムツ24枚。


こちらも嵩が減り、スリムになりました。
子どもとの外出は何かと持ち物が多いので、少しでも荷物が小さくなるのは非常にありがたいです。

圧縮バッグは破れにくくて持ち運びしやすい

圧縮バッグはポリエステル製なので、ビニール製と比べ破れにくく、長く使えそうです。

ただし尖ったものや鋭利なものはNG。重いものや詰めすぎたりすると破けてしまいます。使用上の注意として、水で濡らしたり、洗濯はしないよう記載がありました。

ビニール製とは違って外から中身が見えないのもうれしいです♪
あまり人に見られたくない肌着類も入れやすそうだし、帰省や旅行のときなら荷物を圧縮できるのはもちろん、収納が2つに区切られているから、きれいな服と使用済みの服を仕分けられると書いてありました。
その使い方、確かに魅力的!

旅行する機会があれば上手に使い分けしてみようと思います。

ダイソーの「圧縮バッグ」は嵩ばりやすい衣類を簡単に圧縮できるとっても便利なアイテム。少し嵩が減るだけでもスペースにゆとりができるのでうれしいです。

これからは衣替えや長期外出のときにぜひ活用したいです。

文=みりた

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2016 KADOKAWA Corp All Rights Reserved