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炒めることすらしなくていいなんて!? 思いついたらすぐ作れる「混ぜご飯」って楽ちん!

  • 2021年4月8日
  • レタスクラブニュース
毎日の食事、何品もおかずを作るのって
もう献立を考えるところから大変ですよね。

私の場合、特に子どもたちも家で食べる
休日のお昼なんかは、丼とか麺類とか
「それ一品でいいもの」で済ませたいんですが、



やっぱり栄養面を考えたら野菜やお肉も入ってる
完全食を食べさせてあげたいわけですよ。
例えば炊き込みご飯。具だくさんで理想的です。
でも炊き込みご飯は下ごしらえが大変!
しかもご飯を炊き始める前にやっておかなきゃいけないから
時間のない時に思いつきで作るのは無理!

あとはチャーハンやチキンライスなどの焼き飯系。
うちは4人家族なんですけど、その人数分を
いっぺんに作ろうと思うと大変なんですよね!
フライパン重いし、結局仕上がりべちゃっとしがちだし。
でも何回かに分けて作るなんて面倒なことはやりたくない!


そこで助けてくれるのがレタスクラブに載っていた
『春の混ぜごはん』特集ですよ!

これは具だけを炒めておいて、
ボウルでご飯と混ぜるだけ。
手順がぐっと簡単だし、ボリュームも満点!




まず作ってみたのが『にらたまとソーセージの混ぜごはん』。

にらたまとソーセージの混ぜご飯

[材料](2~3人分)
ウインナソーセージ…4本
卵…3個
にら…1わ
温かいごはん…400g
しょうゆ、サラダ油
[作り方]
1. ソーセージは小口切りにし、にらは1cm長さに切る。ボウルに卵を溶きほぐし、しょうゆ大さじ3/4を加えて混ぜる。
2. フライパンに油小さじ2を中火で熱し、ソーセージを約2分炒める。にらを加えてさっと炒め、1の卵液を加え、卵に火が通るまで大きく炒め合わせる。
3. ボウルにご飯、2を入れ、さっくりと混ぜる。




この組み合わせ、普通にチャーハンで作ったりするから相性はまちがいない!
で、普段チャーハンを作る時、せっかくふんわり焼いた卵が
最終的にはごはんもろとも粉々になってしまうのがジレンマだったのですが、さっくりと混ぜるこのレシピだと卵がふんわりのままでうれしかったです!
ごま油で作っても絶対美味しいな、コレ。


さあさあ、もっと楽チンにしちゃいましょう!

次は炒めることすらしない、ホントに混ぜるだけの

『天むす風混ぜご飯』

[材料](2人分)
桜えび…10g
青のり…小さじ1
温かいご飯…300g
天かす…20g
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ1
[作り方]
ボウルにすべての材料を入れ、さっくりと混ぜる。



桜えび、青のり、天かすをめんつゆとともに
温かいごはんと混ぜるだけ!
材料見てください、確かにこりゃ「食べれば天むす」だ!
できあがってすぐ食べると、はじめはまだ天かすのさくさくが残ってて、
だんだんめんつゆの染みたしっとり食感になる味わいの変化も楽しいです。


「混ぜるだけ」もう一品。

『枝豆とハムの洋風混ぜご飯』

[材料]
ロースハム…3枚
粉チーズ…小さじ2
冷凍枝豆(さやつき)…70g
温かいご飯…300g
オリーブ油、粗びき黒こしょう
[作り方]
1. ハムは1cm四方に切る。枝豆は解凍し、さやから取り出す。
2. ボウルにご飯、1、粉チーズ、オリーブ油小さじ2を入れ、さっくりと混ぜる。器に盛り、黒こしょう少々をふる。




炒めなくても、粉チーズとオリーブオイルを混ぜることで
しっかりピラフ風の味つけになるんですね〜。
これは朝作っておにぎりにして、お弁当に入れました。
すぐできるので時間がなくても思いついたら即完成だし、
彩りもよくてお弁当はほぼそれだけでもなんか「ちゃんとしてる」感出せた!

煮物なんかだと野菜を食べてくれない子どもたちも
混ぜご飯だとパクパク食べてくれますね。
ホントに簡単にさっと作れるし、
バリエーションもいろいろ試してみたいな〜!

作=前川さなえ




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