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しっかり食べて夏バテ防止! 食が進むピリ辛中華5選

  • 2020年7月13日
  • レタスクラブニュース


猛暑を乗りきるためには、しっかりと食事をとることが大切。食欲が出なくて困っている…という人は、おかずの味つけを工夫してみてはいかがでしょう。そこで今回は、夏バテ防止にぴったりなピリ辛中華を5つご紹介。本格的な中華からアレンジレシピまで幅広くチョイスしたので、ぜひ試してみてくださいね。

豚バラの四川風ピリ辛だれ

【材料・2~3人分】
豚バラの塩にんにく煮(豚バラかたまり肉 2本[約800g]、にんにく 2片、長ねぎの青い部分 1本分、しょうが 2かけ分、塩、酒) 1/2本(材料は約800g分)、もやし 1/2袋、きゅうり 1本、薬味だれ(長ねぎの粗みじん切り 5cm分、にんにくのみじん切り 1/2片分、しょうゆ 大さじ2、ラー油 大さじ1、酢、水 各小さじ1、砂糖 小さじ1/2)
【下ごしらえ】
1. にんにくは包丁の腹で潰す。大鍋に豚肉、ねぎ、にんにく、しょうが、塩小さじ1、酒1/2カップと、肉がかぶるくらいの水(約6カップ)を入れて煮立て、アクを取って、20~25分ゆでる。途中、肉の表面が湯から出ないように、湯を適宜足しながらゆでて。
2. そのまま粗熱がとれるまでおいて味をなじませ、しっとり仕上げる。ねぎを除いて、ゆで汁ごと保存容器に入れる。
【作り方】
1. もやしは熱湯で約1分ゆで、湯をきってさます。きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにする。豚肉は縦薄切りにする。
2. 器にもやしときゅうりを合わせて盛り、豚肉をのせ、薬味だれの材料を混ぜてかける。
(289Kcal、塩分1.9g)
辛みのあるたれをたっぷりかけた豚バラのおかず。付け合わせとしてもやしときゅうりも一緒に盛りつけるので、野菜もたくさん食べられます。たれにラー油とねぎをたっぷり加えて、パンチがきいた味に仕上げましょう。


中村さん家の麻婆豆腐

ひき肉にしっかり味をつけて炒めるのが調理のポイント。辛いものが苦手な場合は、調味料を変えればみそ味やケチャップ味などにアレンジできます。


かつおのピリ辛照り焼き

かつおはオイスターソースと豆板醤を加えたたれに漬けてから焼いていきます。しっかりとした味つけなので、お酒のおつまみにも◎


えびのチリマヨあえ

えびはゆでたあと、ペーパータオルできちんと水けを拭き取っておくこと。水分が残っているとチリマヨの味がぼやけてしまうので、注意してください。


牛肉のピリ辛ラー油炒め

サラダ油を熱してからラー油を加えることで、苦みを抑えられます。さらによく加熱し、こうばしい香りを引き出してから具材を炒めましょう。


豆板醤やラー油は少し加えるだけで、料理が中華風のテイストになるすぐれもの。常備しておけば、いつでも手軽にピリ辛味が楽しめますよ。

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