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みんなで作れば自宅で行楽気分♪ 手軽に挑戦できる“おうちBBQ”レシピ

  • 2020年7月11日
  • レタスクラブニュース


夏といえばキャンプや行楽など、楽しいイベントがてんこもりの季節。ですが今年は新型コロナウイルスの影響で、外出をためらってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自宅で気軽に作れる“おうちバーベキュー”のレシピをご紹介。家族みんなで挑戦して、アウトドア気分を満喫しちゃいましょう♪

ホクホクにんにくのえびプレート

【材料・2人分】
えび(殻つき) 6尾、にんにく 1個、酒、塩、ごま油、粗びき黒こしょう
【作り方】
1. えびは足と背わたを除き、酒大さじ1をふってまぶす。にんにくは皮つきのまま上1cmを切り落とし、ラップに包んで電子レンジで約1分加熱する。
2. 30cm四方のアルミホイルを2枚重ね、にんにくを置き、塩小さじ1/4をふってごま油大さじ2をかける。にんにくのまわりにえびを置き、ホイルで平らになるようにしっかりと包み、魚焼きグリルに入れ、中火で15~20分焼く。グツグツと音がして香りが立ったら取り出し(熱いので注意して)、汁ごと器に盛り、こしょう適宜をふる。にんにくとえびを一緒に食べる。蒸し焼きにして汁けがもれないように、アルミホイルは2重にする。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
(201Kcal、塩分1.0g)
にんにくの周りにえびをおき、アルミホイルに包んでじっくり蒸し焼きに。汁けがもれないように、アルミホイルは2重にしておきましょう。こうばしい香りがしみ込んだえびは、普段の料理とは一線を画した味わいです。


とり肉のサテ

とり肉にソースの味をなじませて、インドネシアの串焼き風に仕上げます。ピーナッツソースは密閉容器に入れると冷蔵庫で1週間日持ちするので、作りおきも可能。


ホイル包みハンバーグ

オーブントースターで蒸し焼きにしたハンバーグは、肉汁がたっぷり。水分が逃げないように、アルミホイルは空気を抜いて全体をしっかり閉じましょう。


牛肉のねぎ巻き焼き

牛ロース薄切り肉で長ねぎを巻き、ししとうと交互に竹串に刺したら準備完了。中に火が通るまでフライパンで焼いていきます。


バーベキュースペアリブ

食べごたえのある豚スペアリブをバーベキューソースで漬け焼きにします。酒やみりんを加えたソースは、甘じょっぱい味わいが魅力。


シシカバブ風バーベキュー

ひき肉を木の棒へと豪快に差し込んだバーベキューメニュー。盛りつけたあと、お好みでレモンを絞るとさっぱりとした風味を楽しめます。


今回紹介したのは肉串やアルミホイルを使った蒸し焼きなど、バーベキューの王道メニューばかり。食べ盛りの子どもがいる家庭にもぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね。

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