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カレー鍋を洗ってもスポンジがギトギトしません♪おすすめ裏ワザ3つを紹介

  • 2024年6月17日
  • 暮らしニスタ

こんにちは、家事コツ研究員のヨネダです。大人から子どもまで人気のメニューといえばカレーですよね。でも、食べ終わった後のカレーがべったりついた鍋を洗うと、下ろしたばかりのスポンジが黄色くギトギトに…なんて悲劇も(涙)そこで今回は「スポンジを死なせずにカレー鍋を洗う方法」を試してみました!カレー好きな人はぜひチェックしてくださいね。

方法その①いらないポイントカードでこすり落とす

お財布の中に、アプリ移行で不要になった「ポイントカード」はありませんか?

紙製だと無理がありますが、プラスチック製のポイントカードならお鍋洗いにピッタリです。

軽く力を加えたときに、たわむくらいの薄い素材がベスト。鍋の曲面にフィットするので、簡単にカレーの汚れを落とせます。

カードをスーッと滑らせるだけで、汚れがみるみる落ちていく~!ザッと汚れを落としたあとは、ぬるま湯ですすぎましょう。

スポンジで仕上げ洗いをしましたが、黄色く染まらずキレイなままです。

使ったあとのカードは、ぬるま湯でさっと洗えば再び使えます。古びてきたら、ポイッと惜しみなく捨てられるところがよいですね。

方法その②麦茶パックの出がらしで下洗いする

夏場になると、自宅で麦茶を淹れる機会も多いですよね。そこでおすすめしたいのが「出がらしの麦茶パックを使う方法」です!

麦茶にはわずかに油を分解する成分が含まれていて、油分の多いカレー鍋を洗うにはぴったりなのだとか。

袋を破らないよう、軽い力でクルクルと回すようにこするのがポイントです。

1~2分ほどこすって水ですすぐと、カレーの汚れがここまで落ちました!あとはスポンジで仕上げ洗いするだけ。

麦茶の出がらしは油でベトベトになりますが、もともと捨てる予定のものなので惜しくありません♪

方法その③カレーに寒天粉を混ぜる

おやつを手作りするために買った寒天粉。最後まで使い切れず余ってしまうことはありませんか?

もし眠っている寒天粉があったら、カレーに入れちゃいましょう!

寒天は熱い液体には溶けますが、常温だと固まる性質があります。この性質を利用すると、カレーの汚れがツルンと簡単に落ちるんです。

使い方は簡単。カレールーを入れる直前に寒天粉を加えてかき混ぜ、いったん沸騰させるだけ。

寒天粉の量は「水100mlあたり1g」が目安です。500mlの水を入れた場合は5gの寒天粉を加えましょう。

出来上がったカレーを食べてみました!寒天入りですが、味は普段のカレーと変わりません。

鍋は冷めるまで放置します。しっかり冷めたら水を加え、お玉でくるくるかき混ぜると…。

固まったカレーがツルッとはがれました!

水を捨てて残った汚れも、手でひっぱるとペリペリはがれていきます。

食べ終わったあとのお皿も、流水だけでキレイになってラクラク♡

寒天粉には水溶性食物繊維がたっぷり含まれているので、カラダにやさしいところも高ポイントですね。

どの方法もスポンジを汚さずに済みますが、一番いいなと感じたのは寒天粉を入れる方法。鍋だけではなくお皿も、流水ですすぐだけでかなりキレイになります。キャンプなどのアウトドアシーンでも役立ちそうですね。

「カレーは好きだけど後片付けが大変…」という人は、ぜひ試してみてください!

撮影・文/米田モック ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。

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